【イベントレポート】第11回リーグ運営会議@福島


第11回食べる通信リーグ運営会議が福島にて開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地方での開催にも関わらず遠方からも足をお運び頂き、総勢56名の方々にご参加頂きました。笑いあり、涙あり、学びあり、何よりも食べる通信に関わる仲間同士の絆が深まる会となりました。 

高校生が伝えるふくしま食べる通信​事務局長の椎根さんが、レポートを書いてくださいました。参加が叶わなかった皆様も、是非会場の様子を感じてください。

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【食べる通信リーグ会議in相馬&南相馬!】

12/3、4に開かれたリーグ会議。全国37地域に広がった食べる通信の編集長たちが我が福島の地に集結しました!私たちの 高校生が伝えるふくしま食べる通信と、そうま食べる通信が共同でホストとなり皆さんをお迎え。初日は南相馬ソーラーアグリパークで。夜と2日目はそうま食べる通信のホームである相馬へ。

実に30年ぶりの相馬。 皆さん、福島は広いんです。郡山出身の私は、震災の後初めて南相馬に足を踏み入れたほどですし、相馬に立ち寄ったのは実に子供時代以来。浜通り・中通り・会津で、地域によって人柄も振る舞いも、考え方も多様。相馬イコール荒っぽい人が多い(スミマセン)という先入観もなんとなくありました。 そんなことが影響したわけではありませんが、同じ福島でそうま食べる通信が創刊されても、なんどなく壁を打ち破れずにいました。

その壁とは、嫉妬だったんだとこの2日間で気がついたわけです! それは、編集部と読者さんとの距離感の近さ。体験チケットを付けて相馬の地に読者の皆さんに来てもらうというまさに「共感と参加」を体現しておられ、全力でおもてなしされます。普通の感覚では、こんなことなかなかできません。 津波で家が流されても、屈託なく底抜けにただ「明るい」彼らは、まさに「誰よりもそうまがやるべきじゃないか」と立ち上がり、集まりました。土建屋(親しみを込めて)の小幡 広宣さんと、同級生で漁師の菊地 基文さんが共同編集長と、それを支える個性豊かな皆さんと、オチがある磨かれたトークはどかんどかんと笑いの渦を巻きおこし、そこにいる人たちをどんどん惹きこみます。

会いに行って、酒を酌み交わさないと分からない魅力。ここでは薄い言葉でしか表現できない自分ですが、是非会いに行ってほしい、そんな人たちがつくっているのがそうま食べる通信です! フェイストゥフェイスの関係づくりはやはり大事。 相馬の皆さんの男気にすっかりハートをうちぬかれてしまいました。

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次回のリーグ会議もお楽しみに!!