「食べる通信」創刊希望の皆さまへ

あなたの地域の「食べる通信」のつくり方

「食べる通信」では、ノウハウやシステムを各地域のプレイヤーに提供することで、全国展開を行っています。食を通じて地域の中と外をつなぐコミュニティをつくり出す「食べる通信」を、あなたの地域でも発行しましょう。

地域の独自性を活かす「リーグ方式」

「食べる通信」は、各地域の個人・団体・企業が「一般社団法人日本食べる通信リーグ」よりライセンスを受けて運営します。(リーグは、全国の「食べる通信」編集長の連盟組織です。詳細はこちら)本部が加盟団体に商品やサービスを提供するフランチャイズと異なり、各地域が独自の価格設定やデザインで発行できる点、リーグ全体の方針は全加盟編集長の合議により決定する点がリーグ方式の特徴です。

リーグの仕組み

リーグ加盟で得られるもの

  • ・「食べる通信」の商標利用
  • ・全国の編集長とのネットワーク
  • ・Webシステムの利用
  • ・共同プロモーション

各地の事例

「食べる通信」の発行により、移住先で仕事を得る、地域の関係人口を増やす、企業のCSRを実現する、など様々なメリットがあります。「食べる通信」編集長の顔ぶれは、移住者地域おこし協力隊員地域プレイヤー生産者飲食店経営者TV局社員自治体副町長など実に多彩。彼らはなぜ「食べる通信」発行し、どのように運営しているのでしょう。

農家が「いなくなったら困る」と口を揃えて語る移住者編集長——『稲花 食べる通信from新潟』

口を揃えて語る移住者編集長——『稲花 食べる通信from新潟』

テレビ局の新規事業として社内外から高い評価を得ている——『築地食べる通信』

内外から高い評価を得ている——『築地食べる通信』

その他の「編集長ストーリーズ」を読む

運営に必要なこと

「食べる通信」の運営には大きく3つの柱があります。各業務を行うチームをいかにつくるかが一番重要です。

  • 情報誌の制作
  • 生産者開拓や食材の発送
  • SNSやイベント等を通じたコミュニティ運営

創刊済みの編集部を見ても、チームづくりには様々な方法があります。

ファンが編集部の一員となり制作やイベント運営を行う——『綾里漁協食べる通信』

ファンが編集部の一員となり

土建屋、漁師、仲買人…地元を想う異業種が集結した——『そうま食べる通信』

地元を想う異業種が集結した——『そうま食べる通信』

創刊までの流れ

創刊にあたっては、企画書や事業計画書などの必要資料をご用意いただき、各「食べる通信」の編集長が集まるリーグ運営会議でプレゼンテーションをしていただきます。審査承認のうえ、創刊となります。

創刊に関するFAQ

ビジョンを知る

日本食べる通信リーグ代表・高橋博之が「食べる通信」を始めた理由、目指すビジョンなどはこちらからご確認ください。都心で定期的に行っている、「車座座談会」にもぜひ一度お越しください。

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