どこよりも「そうま」がやるべきじゃないか。

2014年11月 編集メンバーの一人が発したこの一言が創刊へ踏み出す第一歩になりました。

2011年に起きた震災でいろんなものを失くし翌日からは目の前にあることにただただ必死に取り組んできた中で感じた事のひとつは、これまでいろんなことに無関心で依存してきたということで同時にこのままじゃダメだってことを震災後の経験から私たちは誰よりも強く感じました。
だからと言って自分たちが何か行動を起こしたくらいで世の中が大きく変わらないかもしれないけど、今よりちょっとだけ楽しい街、ちょっとでも住みたくなる街にならできるんじゃないか。
黙って考えたり悩んだりしていないでまずはやってみよう!

乗り越える壁も多そうだけど、だからこそ

『どこよりもそうまがやるべきじゃないか!』

そんな気持ちを形にすべく『そうま食べる通信』を立ち上げようと決意しました。

そうま食べる通信とは。

相馬市を中心とした相双地区内の農業・漁業・畜産業や食品加工業に従事する生産者の生き方や食に対する想いを取材した特集記事と収穫した食材を季節ごとに年4回お届けします。
また生産者と消費者(読者)がfacebookでやり取りしたり、直接現地で生産現場を自分の目、自分の耳で聴き、採れ(獲れ)たてのものを食べることができるイベント等を開催します。