秋田県鹿角市・兎澤忠良さんが育てた「りんご」

東北食べる通信12月号では、秋田県鹿角市の兎澤忠良さんが育てたりんごをお届けします。

みずみずしい甘さと適度な酸味のバランスが良い「サンふじ」。秋田県では生産されるりんごのうち60%を占めるメジャーな品種です。今回特集する兎澤(とざわ)さんは、このりんごを有機栽培で育てています。

幼いころ、祖父母のりんご園で遊ぶのが大好きだったという兎澤さん。学生時代はマラソンに熱中し、のちに社会人ランナーにもなった彼ですが、練習場はいつもりんご園でした。しかし、そんな彼が一つだけ嫌いだったものが農薬です。農薬散布の時期になると大好きな祖父母が白い農薬にまみれて帰ってくるのが辛く、どうにかできるだけ農薬を使わずにりんごを育てたいと思うようになりました。無農薬栽培に取り組むも、病気が発生してしまい全滅してしまう年もありました。栽培を初めて13年目、ようやくその努力が結実し、今年は秋田県内で初めて有機JAS認証も取得しました。


兎澤さんの紆余曲折、試行錯誤の日々と、彼が大切に育てたりんごを一緒にお届けします。
<申込締切>2019年12月8日


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