【12月号】岩手県一関市・小野寺伸吾さんが搾った「菜種油」

食材

 
東北食べる通信12月号では、岩手県一関市の小野寺伸吾さんが搾った菜種油を特集します。原料には一関市で育てられた菜種を100%使用し、化学薬品を使わない昔ながらの方法で搾ったものです。

 

生産者

岩手県一関市の小野寺伸吾さん

江戸時代、「蘭学の源流は一関にあり」と言わしめた、建部清庵(たけべせいあん)という名医がいました。度重なる飢饉を目にした清庵は、再びやってくる飢饉のために、食べられる野草や栽培すべき作物について書き記しました。その中で彼が奨励した作物が菜の花でした。市民は清庵の教えを守って盛んに菜の花を作りましたが、戦後、大手メーカーの油に押されて菜の花畑は激減。小野寺伸吾さん(42)は、「昔のように地元で搾った油を食べたい」という人々の思いに触れ、町で唯一の油屋になりました。今回お届けするのは一関産の菜種を、化学薬品を使わない昔ながらの製法で搾った菜種油。香り高くあっさりとした黄金の油をお楽しみに。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、菜種油(140g)、生産者からの手紙
  • お届け時期:1月上旬〜2月上旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

12月号の申込締め切りは12月8日正午まで

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2019年6月号鈴木直也さんが獲った「メバル」

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こんにちは、編集長の成影沙紀です。東北食べる通信では、みなさんが知らない食べものの裏側にいる「人」をお伝えします。どんな人が、どんな想いで、どんな場所でその食べものをつくっているのか……食べものの見方が変わります。普段の食卓に驚きと気づきを、そして生産者を知って食べる楽しさをぜひ、ご体感ください。

 

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