山形県新庄市・松田佳祐さんが育てた「畑茄子」

食材


東北食べる通信8月号では、山形県新庄市の松田佳祐さんが育てた畑茄子をお届けします。山形県・最上伝承野菜の一つに数えられる「畑茄子」。最上川沿いの畑地区のみで育てられてきたため、この名がつきました。今では7軒ほどの農家で守られています。大玉で、皮が薄く、実は緻密にしまっている特徴的なナスです。

生産者

山形県新庄市の松田佳祐さん

最上川の中流に位置し、江戸時代には舟運の要所として栄えた、新庄市本合海(もとあいかい)。17軒ほどからなる「畑地区」で、最年少農家である松田佳祐さん(33)が来月号の主役。最上川が幾重にも蛇行しているため、畑地区では水害が頻発します。一方で、川の氾濫は豊富な栄養分を運び入れ、肥沃な土壌を作り上げてきました。江戸時代に京都から伝わり、畑地区だけで作られてきた「畑茄子」。現在では7軒ほどの農家によって守られています。数百年の時を経てこの地に適応し、頭まで水を被っても無事に実らせます。貴重な畑茄子を、松田さんの物語とともにお楽しみください。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、畑茄子1kg(3〜4個)、生産者からの手紙
  • お届け時期:8月下旬〜9月下旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

8月号の申込締め切りは8月8日正午まで

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  • 発行頻度:毎月発行
  • 価格:1,700円+送料980円

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こんにちは、編集長の成影沙紀です。東北食べる通信では、みなさんが知らない食べものの裏側にいる「人」をお伝えします。どんな人が、どんな想いで、どんな場所でその食べものをつくっているのか……食べものの見方が変わります。普段の食卓に驚きと気づきを、そして生産者を知って食べる楽しさをぜひ、ご体感ください。

 

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