宮城県登米市・鎌田大地さんたちが育てた「ささげと季節の野菜」

宮城県中央部の平野から、気仙沼に抜ける小さな谷。20年以上耕作放棄された土地を手作業で開墾し、現在70種類以上の野菜とハーブを育てているのが鎌田さんたち「木漏れ日農園」の皆さんです。

「条件不利地で、若者でもしっかり稼いで楽しく暮らしていけるモデルケースになりたい」。鎌田さんが農家を志したのは高校2年のとき。そこから、大学や各地の生産者へのフィールドワークで、中山間地域でも持続可能な農業のかたちを模索してきました。

現在は、仲間である北海道出身の福井さんや家族とともに季節の野菜を栽培しています。その中で、9月号は登米市に伝承野菜の各種ささげ豆と、季節の野菜をセットでお届けします。


ささげは、さやまで食べられる柔らかい品種のものをお届けします。加えて、ニンニクやトマト「サンマルチャーノ」など、お野菜3点ほどを基本セットとしてお届けする予定です。

<申込締切>2022年9月8日


東北食べる通信とは?

 

独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたち。毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットでお届けしています。

 

生産者の迫真ドキュメンタリー

編集部が生産者を徹底取材。生産者の生き様と生産現場のリアルを情報誌でお届けします。

 

 

貴重な食材をご自宅で

市場にはなかなか流通しない、貴重な食材を現地直送でお届け。旬の食材をお楽しみください。

 

情報誌について

情報誌では、編集部入魂の生産者ストーリーの他、フードデザイナー中山晴奈氏監修のレシピをお届けします。手軽にできるものから、手間ひまをかけるものまで、東北の食に親しみを感じられるレシピをお試しください。

 

お届けイメージ

毎月1回、食材と情報誌をセットでお届けします。配送日やオプションのご指定も可能です。

 


 

 

1,700円(税込)+送料

購読する