東北食べる通信3月号は西会津のウド!


新潟との県境、四方を山に囲まれ、阿賀川沿いにこぢんまりと開けた福島県西会津町。

県内でもトップクラスの豪雪地帯。父の背中を見て、農家に憧れていた渡部佳菜子さん(26)が就農したのは2011年3月9日。希望いっぱいの農家人生は原発事故によりひねり潰され、野菜を廃棄することが最初の仕事になりました。

あれから7年。「私が福島の農業のイメージガールになる!」と奔走してきた彼女も、もうすぐ母になります。そんな渡部さんのストーリーとともにお届けするのは独活。紫がかった、在来種に近い品種で、無農薬で育てています。野生のものよりアクが少なく爽やかな香りが特徴です。春の便りをお楽しみに。

※3月号からお届けする購読のお申込み〆切は、3月16日(金)です。


東北食べる通信

月刊
1,680円(送料別・消費税込み)
東北

編集部が東北中を駆け回って惚れ込んだ、農家さん・漁師さんの物語をお届けします。茎付きのサトイモ、殻付きの牡蠣…一緒に届ける食べ物もなるべく自然に近い状態にしています。ぜひ家庭で畑や海の香りを楽しんでください。

この食べる通信を購読する