【2018年冬号は泉崎村の中野目畜産さんを特集!】
高校生が伝えるふくしま食べる通信


【2018年冬号は泉崎村の中野目畜産さんを特集!】

未だ雪が溶けない厳しい冬真っただ中の福島ですが、次号は泉崎村で畜産から加工、販売までを一気通貫で手掛ける中野目ファミリーを特集!高校生たちも初めて踏み入れる養豚の現場に興奮しつつ、インプットの多い取材で、頭の整理に時間がかかりました(笑)

安全・安心な豚肉を、広く地域の皆さんに食べてほしいという誠実な思いを積み重ねてこられた中野目ファミリーの歩み。泉崎村で「夢味ポーク」というオリジナルの豚肉ブランド掲げ、自らの技術でソーセージなどのバラエティ豊かな加工品にしてきた長男・貴洋さんと、妹の純子さん、英子さん。 豚肉専門店 ノーベル (ノーベル)という屋号で地元で広く愛され、昨年は念願だった 豚肉専門店 ノーベル 希望ヶ丘店も、郡山市にオープンさせました。それを支えるのは、兄弟だからと決して妥協しない、品質へのこだわり。農場を任される次男の崇さんは、貴洋さんから豚の品質について容赦ないダメ出しを受けると言います。

最高の豚肉を食卓へ届けるために。
笑顔の絶えない4兄妹が、両親からのバトンを受け継いで、目指すゴールとは。

次号のお申し込みは2月8日(木)の正午まで!
付録は、貴洋さんの技術が光る生ハムですよ!
https://taberu.me/subscribe/koufuku/


高校生が伝えるふくしま食べる通信

季刊
2,500円
福島県

はじまりは「大好きな福島が誤解されて悔しい」という想いから。高校生は企画・編集を通じて毎号成長を重ねながら、真摯に向き合う農家さんを発信することで、自然体で福島に向き合って下さる皆さんの輪を広げます!

この食べる通信を購読する