旬の「米崎牡蠣」販売スタート!【東北食べる通信プレイバック】※2/22締切


東北食べる通信2016年1月号で特集した佐々木学さんの「米崎牡蠣」(よねさきがき)をプレイバック販売します!

岩手県陸前高田市の佐々木学(まなぶ)さんは、三代目のカキ養殖漁師です。おじいさんの代から受け継がれる「切磋琢磨」の精神で、カキひと粒ひと粒を丹精込めて育てています。

築地では「マルコメ」の愛称で知られ、高値で取引される米崎牡蠣は、他のカキと比較して圧倒的に身の詰まりがよく、濃厚でクリーミーな味わいが特徴です。某海鮮居酒屋では、ひと粒600円ほどで食べられるそうですが、大人気メニューとして君臨しています。

今シーズンは、宮城県で検出されたノロウイルスについて、「出荷停止」という表現がメディアで頻繁に取り上げられたことから、全国的に三陸産のカキの需要が落ち込みました。その結果、まさに稼ぎ時だった三陸のカキ漁師さんや水産業者さんたちは大打撃を受けました。

ノロウイルスが検出された海域のカキでも、食べられないことはありません。「85℃以上で1分間以上の加熱を行えば、感染性は失活する」(厚労省)とされており、蒸しガキやカキ鍋、カキフライで美味しくいただくことはできるのです。

佐々木学さんがカキを育てる、広田湾漁業協同組合の米崎支所では毎週ノロウイルスの検査を実施しています。今シーズンはこれまで一度もノロウイルスは検出されていないのですが、それでも風評被害からか「需要が減った」と佐々木さんは口にしていました。

今回販売する米崎牡蠣は、殻付きの生食用です。上記の検査を踏まえて、「未検出」だった場合のみ、その週の出荷を実施します。

また、今回は特別に特大の「Lサイズ」をご用意していただきました。セットは、8コ、15コ、20コ、30コのいずれかから選択できます。

もうすぐ東日本大震災から6年が経とうとしています。この機会に食卓から三陸に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

◯購入はこちらから
https://taberu.me/refill/tohoku056/

※購入には食べる通信アカウントの登録(無料)が必要です。また、こちらは1回切りの販売であり、定期購読ではございません。

◯注文締切:2/22(水)まで

◯お届け期間:
 2/18(土)〜19(日) ※この期間は締め切りました。
 2/22(水)〜26(日) ※この期間は締め切りました。
 3/1(水)〜5(日)

<追記>
牡蠣を「オイル漬け」にすると冷蔵庫で3週間持つそうです。食べきれずに余ってしまった牡蠣はぜひオイル漬けに!
参考:http://www.orangepage.net/daily/378