島根の食ごとを“知る”
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2019年6月発刊 vol.7 
特集「笹巻ファクトリー」
 
島根県雲南・奥出雲地域を 中心につくられている笹巻。
もち米でつくった団子を 笹の葉で包んだもので 笹の葉の殺菌作用を生かした 保存食でもあります。
田植えシーズン、月遅れの端午の節句、半夏生など つくられる時期や意味合いは 地域によって異なりますが 笹の新葉が育つ6月が主なシーズン。
初夏を迎えるふるさとの味として愛されています。

 
《生産&加工》農事組合法人フレッシュファーム神代(雲南市)
 
《他の地域の笹巻》
入間交流センター(雲南市)
サンカクカフェ(雲南市)
 
「ルーツを訪ねて」 絲原家
「笹巻きの楽しみ方講座」
「新感覚笹パレシピ」
「ちえのしまねを食べ尽くす通信」
 
Photographer 田中 学
 
 
《お届けの品》
笹巻
きな粉


 

2019年4月発刊 vol.6 
特集「鯖」
 
島根のサバの年間漁獲量は、全国上位。
消費量でも、3年平均のランキングではずっと全国トップです。
そう、島根は紛れもない「サバ王国」なのです。

 
《生産》浜田漁港(浜田市)
《加工》岡富商店(大田市)
 
「ルーツを訪ねて」 鯖街道
「SABA男爵セレクション しまねのサバ美食倶楽部」
「鯖街道 山の鯖の郷土料理」
「新感覚酒の肴レシピ」
「ちえのしまねを食べ尽くす通信」
 
Photographer 戸田耕一郎
 
《お届けの品》
さばの塩辛
さばのフィレ
あじの干物


 

2018年12月発刊 vol.5
特集「陽気な狩人」
 
現代の「狩人」は中国山地に抱かれた浜田市弥栄町にいました。
「田舎カフェ&キッチン 陽氣な狩人」の オーナー 今田孝志さん(67)。
「狩人」歴、27年。
「陽氣な狩人」は イノシシ肉解体加工処理施設も併設する 一大拠点となっています。
 
「狩りは スリルと推理と サスペンス(by.狩人)」。
 
《生産》今田孝志さん(浜田市弥栄町)
《加工》濵村亮治さん(浜田市弥栄町)
 
「ルーツを訪ねて」 狩人語録
「猪肉 定番レシピ・アレンジレシピ」
「ちえのしまねを食べ尽くす通信」
 
Photo hunter iwami☆ふぉと.co(上野裕美恵・岡橋知左子)
 
《お届けの品》
猪肉1袋
甘酒(ノンアルコール)1袋


 

2018年9月発刊 vol.4
特集「身土不二 出西生姜をつなぐ人々の物語
 
出西(しゅっさい)とは出雲市斐川町にある地名。
その土地でできた生姜のみを出西生姜と呼びます。
どの人の言葉からも伝わってきたのは
出西の「身土不二」。
「出西とその恵みを次の世代に継ぐために」。
 
出西窯代表 多々納 真さん(出雲市斐川町)
《生産》永戸 豊さん・文江さん(出雲市斐川町)
    小原裕輔さん・祐子さん(出雲市斐川町)
《加工》来間生姜糖本舗 来間 久さん(出雲市平田町)
    料理 以久満 生間太一さん(出雲市平田町)
 
「ルーツを訪ねて」 料理と器
「出西生姜定番レシピ・新感覚レシピ」
「ちえのしまねを食べ尽くす通信」
 
Photographer 川瀬一絵

《お届けの品》
出西生姜1袋
生姜糖30個入り1箱


 

2018年6月発刊 vol.3
特集「アゴ七変化」
 
前号の山から、次は海へ!

海を泳ぎながら空を飛ぶ。 火と煙で燻せば深い味わいを醸し出す。
アゴと呼ばれて親しまれる島根の県魚、 我らがアゴの七変化をお届けします。
 
《生産》別所廣藏さん(出雲市大社町)
《加工》青木 章さん(出雲市大社町)
「渡部裕子の魚卵偏愛記」
「アゴ節を使ったお料理・アゴ燻製を使ったお料理」
「ちえのしまねを食べ尽くす通信」
 
Photographer 武智正信

《お届けの品》
アゴのスモーク2袋
アゴ削りぶし1袋


 

2018年4月発刊 vol.2
特集「葛 ワンダーランド」
 
葛。
この一語から 皆さんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。
どこにでも生えている厄介者のイメージかもしれません。一方、「吉野葛」で知られるように高級食材のイメージかもしれません。
しかし、よく考えたら、不思議ではありませんか? どこにでもあるのに、高級食材。そのどちらも葛の一面でしかありません。
今号では不思議に満ちた食材・葛の物語を紹介したいと思います。
ようこそ、葛ワンダーランドへ。
 
《生産》西田葛生産組合(大田市湯泉津町)
《加工》田部光惠さん(出雲市斐川町)
「ルーツを訪ねて 西田葛編」
 瑞泉寺 19代目住職 三明慶輝さん
「伝統の葛粥」
「お手軽新感覚レシピ・
 ちえのしまねを食べ尽くす通信」
 
Photographer 西嶋一泰
 
 
《お届けの品》
西田葛1袋
葛粉未茶1袋


 

2017年12月発刊 vol.1
特集「幻のもち、あか穂もち」
 
幻と呼ばれる理由は、あか穂もちの原料のもち米を育てるのが難しく「生産者泣かせ」であることです。また、加工されたもちも、煮崩れせず伸びがよく、なめらかな食感という珍しい特性を持つ意味もありました。
もしかしたら本当に”幻“になっていたかもしれない。
いったい誰がどんな風に育て、つなぎ、そして、もちという形に加工されて私たちの口に入っているのか─。
幻のもちを巡る物語をお届けします。
 
《生産》黒谷明司さん(大田市山口町)
《加工》糸賀製餅店(出雲市斐川町)
「ルーツを訪ねて しめ縄編」
 飯南町注連縄企業組合 棟梁 石橋真治さん
「島根のお雑煮」
「お雑煮レシピ」
「お手軽新感覚レシピ・
 ちえのしまねを食べ尽くす通信」
 
Photographer 船津健一
 
《お届けの品》
あか穂もち 2袋
しめ縄
 
 

 
 
 
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