やまぐち食べる通信編集部 -メンバー紹介-

発行人/編集長 和田幸子 sachiko wada

和田幸子

国内企業勤務ののち、スイスユニオン銀行に転職

メリルリンチを経て、JPモルガン、モルガンスタンレーのヴァイスプレジデント

専門はISDAネゴシェーター(金融デリバティブ法務契約)

成蹊大学法学部卒・中央大学法学部国際企業関係法学科博士課程前期修了

英国クリスティーズ社近代西洋美術史ディプロマ

欧州・アジア各国への通算旅行回数は50回を超え、幅広く世界各国の料理を研究

2004年から料理教室「アグネス・トキオ・スタジオ」を主宰

2009年食のセレクトショップ「アニエス・レピスリー」を東京神楽坂で開業し現在に至る

今後は日本の各地方の食文化を世界に広め。そのブランド力を高めていくことがミッションと考えている。異文化交流によって広がっていく食文化の伝播に最も興味がある。

今回山口県の食べる通信を立ち上げる第一の理由には山口県萩市にルーツがあることがある。PRが十分でないすぐれた魅力をもつこの地域に焦点をあて、食材、自然や地域文化をイベントや発信によって世にもっと広めたい。

大阪生まれ 東京育ち

編集長の想い

編集 戸塚貴子 takako totsuka

戸塚貴子

フリー編集者。

出版社勤務を経て、ハノイ、ワシントン、ニューヨークに居住。現在東京在住。

主にノンフィクション、生活文化、絵本など書籍の編集を手掛けている。2014年日英二か国語による『おにぎりレシピ101』を編集。

グラフィックデザイナー 川上恵美 megumi kawakami

川上恵美

東京都出身。幼少期を米国ロサンゼルスで過ごす。

楽しかった思い出しかない米国にまた行きたい、と大学卒業後今度は真逆のニューヨークへ。

PrattInstitute Communications Design修士課程卒。

NYのデザイン事務所、東京の広告写真制作会社でのデザイナーを経て2010年よりフリーランスデザイナー。

2014年にサムウェアスタジオとして活動を開始。

ときどき武蔵野美術大学非常勤講師。

山口県内コーディネーター 北川陽子 yoko kitagawa

フードフォトグラファー 難波純子 junko namba

難波純子

立教大学仏文学科、東京総合写真専門学校卒業後、料理写真家・故佐伯義勝氏に師事。

独立後、フリーのフードフォトグラファーとして雑誌や料理本で活躍中。

主な書籍は、「まつけんレシピ」(扶桑社)、「おにぎりレシピ101」(ポット出版)、「ボウルサラダレシピ」( 大和書房)など多数。

写真 はまだしんじ shinji hamada

はまだしんじ

周南市在住のメーカー会社員。

休日は山口県内をかけり歩き自然や街並みの撮影をしている。

山口県の食材が大好きで特に長門・萩の食材に凝っている。

マーケティング/HP編集 唐津友里 yuri karatsu

唐津友里

東京都出身、幼少期をイギリス・ロンドンで過ごす。

2011年4月大学卒業後よりアニエス・レピスリーに参加。

食いしん坊が嵩じてアニエス・レピスリーに賛同し、業務全般をこなす。

2013年JSAワインエキスパート取得

アニエス・レピスリー店長

Special thanks to...

取材・執筆 相山華子 hanako aiyama

相山華子

インタビューカンパニーmimi代表。1974年下関市生まれ。

慶応義塾大学環境情報学部卒業後、山口放送(日本テレビ系)に入社。

報道部記者として山口県内各地を取材。99年、担当シリーズ「自然の便り」で日本放送連盟賞(放送活動部門)受賞。同社退社後、2001年から拠点を東京に移し、フリーランスのライター・エディターとして活動。

政治、ビジネスから食文化、伝統工芸まで幅広く取材。

旅する時は『One’s destination is never a place, but a new way of seeing things.』が信条。

マーケティング 田中ゆみ yumi tanaka

田中ゆみ

下関出身。

下関の公立大学卒業後、東京で大手アパレルに勤務。

2015年転職先検討中に 食べる通信 を知る。

食で世界を変えたいという想いとふるさとへの恩返しの至誠の念から今回のプロジェクトでお手伝い(参画)

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