ようこそ、小さな大陸へ。

ただ読むだけでない、ただ食すだけでもない
島だけど、大陸のような変化に富んだ環境とそこで育まれた知られざる食材の宝庫『長島大陸』
壮大な生産のドラマや地元ならではの食べ方と共に、生命力あふれる食材をあなたにお届けします。
3 ヶ月に 1 度、長島大陸を味わえる「 情報誌 + 特集食材 」がやってきます。
食べて終わりではなく、これをきっかけに長島大陸とつながりませんか?

長島大陸食べる通信 6月号のお申込みは6月8日(木)まで!!

編集委員


取材風景

間瀬海太編集長(長島町・地域おこし協力隊)

初めて長島町に来た日は衝撃を受けました。
僕は神奈川県の漁師町の出身、でもせっかく漁師町に住んでいたのに僕の親戚に漁師の人はいませんでした。だから漁師・農家がこんなにもカッコイイ人達だとは全然しりませんでした。長島町は鰤、鯛、タコをはじめとした海産物、デコポン、じゃがいもをはじめとした農作物、全国に出荷される焼酎・島美人といった大陸級の美味しさの食材に恵まれています。
豊かな自然は時には厳しい表情を人間に見せます。その自然から自由になろうと合理的な街を人間はつくってきました。でも、長島町の生産者はその自然と向き合いとても美味しい食材をつくってきました。
自然と向き合うのは楽じゃない。そのドラマ、ロマンを記事にしたい。全国の人に読んでもらいたい。その思いからプロのデザイナー、カメラマン、主婦、漁師、農家・・・みんなで力を合わせて「長島大陸食べる通信」を制作しています。
「おかえり、小さな大陸へ。」
長島が大好きな方も、これから長島に来る方も、ぜひ一度手に取ってみてください。


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