東北食べる通信 世なおしは、食なおし。
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東北食べる通信 世なおしは、食なおし。

独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける
東北各地のスペシャリストたち。
毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、
彼らが収穫した食べものをセットでお届けします。

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編集長:高橋博之+ 5名で制作中
東北食べる通信 2018年7月号
次回お届けは、
東北食べる通信 2018年7月号
福島県桑折町の羽根田幸将さんが育てた
白桃
本誌+白桃
毎月お届け ¥1,680送料全国一律900円・税込
僕らは農家漁師をスターにする

福島県桑折町の羽根田幸将さんが育てた

白桃

献上桃の郷、福島県桑折町。4月中旬には町がピンク色に染まります。そんな桃の産地で、桃農家としては日本初のGLOBALG.A.P.(農産物の安全性を客観的に評価する国際認証)を取得した桃を作るのがはねだ桃園の三代目、羽根田幸将さん(28)。2015年、父の大病をきっかけに故郷に戻って桃づくりを始め、厳しい風評被害の中、第三者からの安全性の評価が必要と2016年に取得。また、「一流の桃を作る」という羽根田さんに共感し、はねだ桃園の戸を叩いた南和希さん(25)の姿も見逃せません。お届けするのはひとつひとつ手で触って完熟を確かめながら収穫する桃。二人の青年の想いとともにお楽しみください。

生産者の迫真ドキュメンタリー

生産者の迫真ドキュメンタリー

編集長の高橋博之が生産者を徹底取材。農漁業の側面にとどまらない彼らの生き様をつづる特集記事はまさにドキュメンタリーです。また誌面には臨場感みなぎる美しい写真たちが散りばめられ、生産現場の空気をあなたの食卓に運びます。

いえでつくる

いえでつくる

付録の食材をおうちで楽しく調理しておいしく食べよう!フードデザイナー中山晴奈氏監修のもと、手軽にできるものから、手間ひまをかけるものまで、東北の食に親しみを感じられるレシピを紹介しています。

付録は生大蒜

付録は白桃

完熟の桃をふたつお届け。品種は収穫時期によって異なりますが、甘みと酸味のバランスが良い「暁星(ぎょうせい)」や福島県の代表品種「あかつき」など。もっと桃を楽しみたい方は、会員限定の増量購入サイト(order.tohokutaberu.me)で、桃のシャーベットなどもお買い求めいただけます。

そのほか、計16ページにわたり、食材があなたの手に届くまでのストーリーや、生産現場や地域文化をわかりやすく解説したイラストページなどを掲載。東北の人と食と文化を味わえる誌面をお届けします。

これまでの東北食べる通信

限定1,500名、
十人十色の楽しみ方。

おいしい食べものは世の中にあふれています。しかし、食べものをつくる人にスポットライトが当たることはあまりありません。 東北食べる通信では、そんな生産者たちを主役にした物語を食卓に届けています。 読者の多くが、これまで目に触れることのなかった“食べものの裏側”を知ることで、食への意識や価値観が変わっていきました。 なかには生産者のファングループをつくったり、休日に生産現場に足を運んで生産者と一緒に汗を流したりする人たちもいます。 ここでは楽しみ方の一部をご紹介。あなたも東北食べる通信で自分流の楽しみ方を見つけてみてください。

普段と“逆”の料理

普段と“逆”の料理

普段は「何の料理を食べたいか」から考えて食材を購入します。しかし、東北食べる通信では毎月、編集部が選んだ食材が届くので、食材から何をつくるか、どう食べるかを考えなくてはいけません。レシピページを参考にするもよし、宿題だと思ってオリジナル料理に挑戦するもよし、シンプルにそのままいただくのももちろんGOOD。

みんなで食べる

みんなで食べる

東北食べる通信ではオプションで食材の量や種類を増やすことができます。生産者と直接つながっているからこそ、地元でしかお目にかかれないような食材もたまに出現します。配送日の指定もできるので、今度の土曜は三陸の牡蠣パーティーだ!なんてことも。

ネットで「ごちそうさま!」

ネットで「ごちそうさま!」

生産者の物語を読んで食べたらきっと「ごちそうさま」を伝えたくなるはず。東北食べる通信の会員限定Facebookグループでは、毎月多くの読者が自分のつくった料理の写真と一緒に「ごちそうさま」を投稿しています。普段あまり消費者の声を聞くことのない生産者たちにとってもとても嬉しいことです。

生産者に会ってみる

生産者に会ってみる

ネットで交流して、ホンモノに会いたくなったら、東北食べる通信のイベントへの参加がおすすめです。生産者の解説付きで食材を味わう会や、野菜の収穫体験、はたまた船に乗って漁師体験など、不定期で様々なイベントを開催しています。生産者と仲良くなってゴールデンウィークや夏休みに遊びに行く人たちも少なくありません。

うまいもん、
もっともっと楽しもう。

誌面とともにお届けする付録の食べものだけでは足りない方のために、毎月オプションメニュー「増量」をご用意しています。付録の食べものの量を増やしたり、旬の食べものが詰め合わせされたセットを追加したりして、さらに「食べる」を楽しむことができます。毎月20日頃に会員専用の増量購入ページ order.tohokutaberu.me にて受け付けております。季節限定のものや、数に限りがあるものも多いので、ご購入はお早めに!

増量・配送指定ページ

お届け日、指定できます。

希望の配送日で受け取りたいというご要望にお応えし、会員専用の増量購入ページ order.tohokutaberu.me にて、配送日指定も受け付けています。ただし、天候に左右される食べものもあるため、生産現場の都合により配送日が指定できなかったり、お届けまでにお時間をいただく場合もあります。自然に翻弄されるのもある意味、東北食べる通信の醍醐味のひとつかもしれません。生産現場の状況は会員限定Facebookグループや、東北食べる通信dailyにて発信していきますので、要チェックです。