秋田県大潟村・松橋拓郎さんが育てた「アスパラ」

 

広大な土地に整然と立ち並ぶビニールハウス。

秋田県八郎潟を干拓し、農業のために造られたここ、大潟村で新しい農業の形に挑む、松橋拓郎さん(32)が今回の主役です。一軒あたりの平均耕作面積が17.5haと大規模農業が行われているこの地で、松橋さんは「日本で農業をする意味」を考えてきました。

 

大学卒業後はヨーロッパの農村を巡り、小さく暮らしに根ざした農業に触れ、南米ではヘリコプターで種をまき、農薬を撒き、穀物を生産する大規模農業を目の当たりにしました。

「地球規模で見ると、これから日本で農業をする意味はどこにあるのだろうか?カロリーを作るためだけの農業では世界に太刀打ちできないのではないか」と考えるようになります。そして、「食べる人とつくる人が一緒になって食べる喜びを共有すること」こそが日本農業の役割なのではないかと思い至ります。

 

そんな彼の姿とともにお送りするのはアスパラガス。春の訪れを伝える、太くてみずみすしい、最高鮮度のアスパラをお楽しみに。

 

 

<申込締切>2019年4月8日


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