地域の伝統野菜を復活させて生み出した「いらかぶマスタード」

8月号のお届けは「いらかぶマスタード」

宮崎県西郷村(現美郷町)の立石地区で栽培されていたアブラナ科の葉野菜「いらかぶ」。地元では漬物などにして食べられていましたが、生産者が2015年時点でわずか3軒の農家だけに。それを知った地元の若者たちが「いらかぶ復活プロジェクト」を展開。その過程で農薬、化学肥料不使用の純国産マスタードが完成しました! 次号は、その中心メンバーとして活動する黒木竜太さん、林幸広さんの奮闘記をこのマスタードと一緒にお届けします。

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【発送タイミング】
・8月22日~31日にお届け予定

【食材の内容】
・いらかぶマスタード 
・マスタードと一緒に食していただきたい食材(検討中) 
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宮崎ひなた食べる通信とは?

3か月に1回(2月、5月、8月、11月頃)、生産者を特集した「情報誌(A4版・10P)」と、特集された生産者が収穫・加工した「食材」を一緒にご自宅にお届けする「食べもの付き定期購読誌」です。1回の購読料は2,500円(情報誌+食材+消費税)。※送料は別途読者負担

発行元は、農泊事業を推進するために設立された「ひなたヴィレッジ協議会」。生産者と読者をつなげる収穫体験イベントや交流イベントなどの現地ツアーなども随時開催し、生産地と消費地を結ぶ関係人口の獲得を目指します。

つくり手のストーリーと共に食べものをいただく――。「情報もご馳走」と思っていただけるように、年間を通して生産者に密着し、生産の現場で起きていること、一次産業が抱える課題、生産者の想いをお届けします。

【特集予定の生産者さん】
2019年5月(日向市平岩)
 :藤崎直子さんのハーブ
2019年8月(美郷町西郷)
 :黒木竜太さんの伝統野菜「いらかぶ」
2019年11月(日向市平岩)
 :甲斐裕治さんのバナナ
2020年2月(門川町庵川)
 :池田知聡さんの完熟どれミニトマト
2020年5月(日向市塩見)
 :佐藤未樹崇さんのズッキーニ
2020年8月(門川町尾末)
 :熊野敏行さんのへべす
2020年11月(日向市細島)
 :児玉幸裕(漁勇丸)さんの細島いわがき

※作物の育ち具合により変更となる場合もあります

宮崎ひなた食べる通信

季刊
2,500円(税込)+送料
宮崎県 日向市を中心とした4市9町

宮崎の“ひなた”で育った野菜、果物、肉、魚を通して関係人口の獲得を目指します。生産現場からの問題提起を食卓に届け、日本の食がどこに向かうべきかを探ります。生産者との交流イベント、収穫体験なども企画しますので、ぜひ宮崎にお越しください。 現在3号(2019年8月22日発行予定)からの定期購読を受け付け中です。申込みの締切は2019年8月8日正午です。

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