常識をひっくり返す!早採り生わかめ

岩手県大船渡市。ギザギザと入り組んだリアス式海岸の地で、熱い想いを持った一人の若手漁師が立ち上がりました。お笑い芸人を目指し、上京したこともあるという、異色の漁師・千葉豪さん(36)。

彼がそだてているのは、ワカメ。日本中のワカメ漁師を訪ね歩いて研究を重ねてきました。

彼を特集する1月号でお届けする食材は、「早採り生わかめ」。一般的には流通していないわかめです。

 

世の中に一般的に流通しているわかめは、ほぼ「塩蔵わかめ」。塩をまぶした保存用のわかめです。今回お届けするのは、海から引き上げたばかりの「生わかめ」。塩蔵ものとは比較にならないくらい、柔らかくて凝縮した旨味と、磯の香りがあります。

しかも、その生わかめの中でも1番美味しいと漁師たちが太鼓判をおすのが「早採りわかめ」です。わかめが大きく成長する前に採ったわかめのことで、さっと火を通して食べると海藻とは思えない甘みが。

わかめは、「食卓の脇役」だと思っている皆さんの価値観をひっくり返します!

知る人ぞ知る「わかめしゃぶしゃぶ」など、産地直送ならでは、食べる通信ならではのレシピや、保存法の情報とともにおとどけします。今しか食べられない「早採りわかめ」をお楽しみに。

<申込締切>2019年1月8日

<お届け期間>2019年1月末〜2月中旬


東北食べる通信とは?

 

独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたち。毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットでお届けしています。

生産者の迫真ドキュメンタリー

編集部が生産者を徹底取材。農漁業の側面にとどまらない彼らの生き様をつづる特集記事はまさにドキュメンタリーです。また誌面には臨場感みなぎる美しい写真たちが散りばめられ、生産現場の空気をあなたの食卓に運びます。

 

いえでつくる

付録の食材をおうちで楽しく調理しておいしく食べよう!フードデザイナー中山晴奈氏監修のもと、手軽にできるものから、手間ひまをかけるものまで、東北の食に親しみを感じられるレシピを紹介しています。

付録は食材

特集生産者が丹精こめて育てた逸品を「付録」として情報誌とセットでお届けします。

現地直送、旬の食材をお楽しみください。 


そのほか、計16ページにわたり、食材があなたの手に届くまでのストーリーや、生産現場や地域文化をわかりやすく解説したイラストページなどを掲載。東北の人と食と文化を味わえる誌面をお届けします。


 

 


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