【湧水町・そのやま農園】有機野菜農家2代目兄弟のチャレンジ!

 

 姶良郡湧水町の畑でにんじんやごぼう、トマトなどの野菜を育てているのが、そのやま農園。次男の秀国さんが、生産現場の責任者で、長男の宗光さんは、社長として販路拡大・商品開発・レストラン運営を手がけています。
 その中でもなぜにんじん? 実は、毎朝にんじんジュースを作って飲むというある女性から、「色々なところのを試してみたけれど、園山さんのがいちばんにんじんらしい味がする!」と教えてもらったから。そこまで褒められるにんじんって、どうやって育てられたんだろう? そんな疑問からスタートしました。
 にんじん作りの背景や、農家の二代目として二人がチャレンジしてきたこと、そして将来の夢などを、にんじんと一緒にご紹介します。楽しみにお待ちください。

  • 申込み締め切り 2019年2月8日正午
  • お届け内容(予定) 園山宗光・秀国兄弟のストーリーと、彼らが育てたにんじん・乾燥にんじん・にんじんジュース
  • お届け日 2月25日前後(お届けの準備ができましたら、メールで配達希望日をお聞きします。)

 

かごんま食べる通信とは?

 かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、 彼らが育てたもの(付録、味見程度の量です)を一緒に隔月(偶数月)でお届けします。2018年4月に創刊し、5号発行しました(2018年12月現在)。

■概要 タブロイド版、12ページ、生産者さんのストーリーに加え、育てたものについて、レシピ、土地の歴史などもご紹介します。

 

■今後の予定 

2019年4月 霧島市増田泰博さんと大豆

2019年6月 鹿屋市牧原博文さんとナマズ

 

■既刊号の表紙


3,500円(送料・税込)