小規模鶏卵農家の現実と未来! <2019年2月号>

滋養強壮の切り札として重宝されたのは、もう昔のこと。〝お買い得!1パック98円〟というスーパーの広告も今や珍しくない
3000万羽の飼育目指す大手企業がある中で、小規模養鶏農家は後継者不足で生産者は減る一方です。約3万羽を飼育する小規模養鶏農家、新潟県糸魚川市の「渡辺鶏園」もご多分に漏れず、存続の危機が続いています。
43歳の時、「何かしないと生きていけない!」と悲壮感を伴う奮起で、ご主人が経営する自家農園「渡辺鶏園」の卵を使った『別の道』を考えたはじめた渡辺洋子さん。周囲の反対を押し切り、自身未経験の分野へまっしぐらに進みました。
自家農園と連携して、オリジナルたまご〝ピュアエッグ〟を使った商品加工販売をしています。
新潟県糸魚川市の「フェルエッグ」オーナー渡辺洋子さんの起業の経緯、ご苦労、そして未来を伺います。

*写真はイメージです

付録は〝ピュアエッグ〟と〝かすていら〟
〝ピュアエッグ〟は遺伝子組み換えではない穀物、海藻、乳酸菌、木酢などをブレンドでして与えた、臭みのないスッキリとした味わいのたまごです。たまごかけごはんにおススメです!その〝ピュアエッグ〟100%使用の〝かすていら〟も一緒にお届けします。
付録:ピュアエッグ4個、かすていら半斤
お申込み締切:2019年2月8日正午
お届け時期:事前にお届け日をご連絡ご確認の上、2月下旬~を予定しています。

旅する食べる通信について
東京から新潟県に移住して米作りに挑戦、農業の大変さに気づいた手塚貴子が、この様子を消費者に伝えたいという思いから2014年11月「稲花」を創刊。2018年5月「旅する食べる通信」としてニューアルしました。
「作る人と食べる人がつながるポイントは人それぞれ」と考える編集長手塚貴子が全国を回り〝行きたい!会いたい!食べてみたい!〟をつくります。

今後の特集予定
★2019年5月号 宮崎県西都市のマンゴー農家・長友 敏さん    付録/マンゴー
鳥取食べる通信スタッフのお父さん、長友 敏さんは後継ぎのことをどう考えているのか?息子の芳樹さんは家業をどう見ているのか?お話しを聞いてきます。
★2019年8月号 生産量日本一!北海道名寄(なよろ)市のもち米農家  付録/名寄名物「大福」(冷凍)
あの『赤福』の原料となるもち米は、名寄産が主とご存知でしたか?日本最北の市、名寄市の取り組みを探索してきます。


3,300円(送料・税込)