リニューアル創刊!高校生がつくる水俣食べる通信

2020年7月から休刊していた水俣食べる通信を2022年12月に『高校生がつくる水俣食べる通信』と新たなかたちで復刊します。
熊本県内の高校生編集部が水俣の生産者(農家、漁師)を取材した情報誌と生産者の食材をお届けします。

 

いのちの物語をお届け

高校生が地域から水俣の食を通して伝える水俣の土地といのちの物語。
熊本県の南端にある水俣は、高度経済成長期にたくさんの「いのち」や暮らしが犠牲となった歴史があります。
そして、この消すことのできない歴史から教訓を得て、化学的なものに頼らずに「いのち」を大切にして、ものづくりをしている人たちがいます。
水俣の生産者のいのちに向き合う姿勢、自然に依存し生きる姿を若い感性でお届けします。

 

 

高校生が成長する「新しいふるさと」

「人に会う、体験して学ぶ」という若い世代にとって貴重な機会が新型コロナウィルス蔓延の影響で失われました。いまこそ、地域で若い世代を育てて支える仕組みが今こそ必要なのではないかと、新たなプロジェクトととして、高校生が地域を知り、伝え、成長する場としての食べる通信に取り組みます。

プロの編集者・デザイナー・カメラマン・ライターがサポートしながら、冊子制作高校生が高校生が編集部となって取材、撮影、執筆、デザインを担当して「高校生がつくる水俣食べる通信」を発行します。

「高校生がつくる水俣食べる通信」そのものが、水俣の農家や漁師から学んだ高校生が成長していく場所へ。そして地域内外にその高校生を応援する人たちがいる。そんな、新しい「ふるさと」のかたちを、このプロジェクトを通じてつくっていきたいと思っています。
ぜひ定期購読を通して、高校生の活動をご支援ください。

リニューアル第1号の特集

濱納亜里沙(はまのうありさ)さんが無農薬で栽培した「かぼちゃ」を特集します。
就農して3年目でありながらJAで表彰されるなどしっかりとした営農をされている濱納さん。しなやかで芯のある濱納さんの物語とホクホクのかぼちゃで心も体も温めてください。


高校生がつくる水俣食べる通信

季刊
2,500円(税込)+送料
熊本県水俣市

2022年12月より『高校生がつくる水俣食べる通信』としてリニューアルして発行します。 高校生が取材し、若い感性でつくる食べる通信です。 水俣の生産者の物語と共に高校生が地域で学び成長する姿も一緒にお届けします。

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