【冬号】宮崎・門川「さーてくろしお」のからすみ

冬号のお届けは、さーてくろしおの「からすみ」

宮崎ひなた食べる通信・冬号では、宮崎県門川町で日向灘の沖で獲れたボラを加工して作る「からすみ」をお届けします。11月に作ったばかりの新物です。加工するのは、“食”を通じて、社会、福祉、そして地元に貢献することを目指す「さーてくろしお」。からすみというと長崎が有名ですが、実はその原料は宮崎県の海で獲れたものということが少なくないそうです。原料を供給するだけでなく、地元の豊かな自然の恵みを地元で加工することで付加価値のある“ここだけの商品”をつくりたい。代表の久壽米木正一さんはそう考えます。また、高齢者、障がい者など誰もが働く喜びを知り、社会のために自分自身を活かすことも大切にしています。有名シェフ、料理人も太鼓判を押す風味豊かで塩分濃度控えめな、さーてくろしおのからすみをぜひご賞味ください。

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【発送タイミング】
・2022年12月中旬~下旬にお届け予定

【食材の内容】
・さーてくろしおの「からすみ」 スライス5枚、パウダー20グラム
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宮崎ひなた食べる通信とは?

3か月に1回(2月、5月、8月、11月頃)、生産者を特集した「情報誌(B5版・10P)」と、特集された生産者が収穫・加工した「食材」を一緒にご自宅にお届けする「食べもの付き定期購読誌」です。1回の購読料は2,500円(情報誌+食材+消費税)。※送料は別途読者負担

発行元は、農泊事業を推進するために設立された「ひなたヴィレッジ協議会」。生産者と読者をつなげる収穫体験イベントや交流イベントなどの現地ツアーなども随時開催し、生産地と消費地を結ぶ関係人口の獲得を目指します。

つくり手のストーリーと共に食べものをいただく――。「情報もご馳走」と思っていただけるように、年間を通して生産者に密着し、生産の現場で起きていること、一次産業が抱える課題、生産者の想いをお届けします。

 


宮崎ひなた食べる通信

季刊
2,500円(税込)+送料
宮崎県 日向市を中心とした4市9町

宮崎の“ひなた”で育った野菜、果物、肉、魚を通して関係人口の獲得を目指します。生産現場からの問題提起を食卓に届け、日本の食がどこに向かうべきかを探ります。生産者との交流イベント、収穫体験なども企画しますので、ぜひ宮崎にお越しください。 現在冬号(2022年12月発行予定)からの定期購読を受け付け中です。申込みの締切は2022年11月8日正午です。

運営者情報

地域商社 TABERU
〒8830034 宮崎県日向市富高4452
代表者:林 幸広
編集長:小御門 綾
連絡先:miyazaki-hinata@taberu.me

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