【7月号】愛媛県今治市 しまなみイノシシ活用隊の「ジビエ」

野生鳥獣との新たな共生のカタチ

 

ジビエとは、狩猟によって捕獲された野生鳥獣とその食肉を指す。

日本でも言葉自体は浸透しているものの、一般家庭に普及するには至っていない。未知のものというイメージから敬遠されやすいジビエだが、瀬戸内海に浮かぶ大三島からその奥深さと味わい方をお届けする。

 

大三島では、近年みかん畑を荒らすイノシシをはじめとする野生鳥獣が課題となっており、渡邉秀典さんをはじめとする10数名のメンバーで「しまなみイノシシ活用隊」を発足させた。

注目すべきは、ジビエ文化が持つ命を頂くことへの敬意。「しまなみイノシシ活用隊」の信条は、「単に人間が被害者、野生鳥獣が加害者という関係にしてはいけない」ということ。食肉加工は解体、精肉、販売まで行い、副産物の革はなめして革製品に、骨はラーメンの出汁に活用している。

 

次回は、命を頂いた責任として、地域の農業被害を越える価値を生み出すべくイノシシの有効活用に日々取り組んでいる「しまなみイノシシ活用隊」の想いに迫る。

 

【お届け内容】
お届け内容:情報誌、ジビエ加工品(猪ウインナー・鹿ウインナー)、生産者からの手紙
お届け時期:2022年7月下旬(予定)  
2,500円(税込)+送料

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「えひめ食べる通信」は、2021年9月号より「えひめ・こうち食べる通信」としてリニューアルしました。

愛媛県と高知県内で食べものをつくる人に焦点をあて、その想いやストーリー、食べものの魅力などを掲載した情報誌と、彼らがつくった「食べもの」がセットで定期的に届く「食べもの付き定期購読誌」です。

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海があって山があってリアス式海岸だってある愛媛県。柑橘が有名な愛媛ですが、地形や気候を生かしたさまざまな「食べもの」がつくられています。ふるさと愛媛の「食」とその「つくり手」を知ってほしい、つながってほしい。柑橘だけじゃない愛媛の魅力を発信していきます。

また、隣県である高知県で信念をもって食べものをつくっている「つくり手」について発信し、情熱たっぷりにつくられた「食べもの」を届けることで、愛媛県と高知県の両県を一緒に盛り上げる人の輪を広げていきます。

編集部があるのは愛媛県松山市に本社のある「セキ株式会社」。総合印刷業と洋紙流通業という2つを主たる事業として、創業以来110年をこえる歴史を刻んできました。常にイノベーションを起こし続ける企業でありたい、そんな思いから、私たちが生活していくうえでなくてはならない「食」にスポットをあてた「食べる通信」事業に取り組んでいきます!

 

  • 特集地域:愛媛県・高知県内  ※毎号愛媛県高知県いずれかの食材をお届けします
  • 発行頻度:隔月発行(奇数月)
  • 価格:2,500円(税込)+送料

 


えひめ・こうち食べる通信

隔月刊
2,500円(税込)+送料
愛媛県、高知県

【奇数月発行】海があって山があってリアス式海岸だってある愛媛県。柑橘が有名ですが、地形や気候を生かしたさまざまな「食べもの」がつくられています。愛媛県内だけでなく、お隣の高知県で信念をもって食べものをつくっている「つくり手」についても発信し、愛媛と高知を一緒に盛り上げる人の輪を広げていきます!

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