【夏号】宮崎・日向「百生会」のオーガニック「夏野菜詰め合わせ」

 

夏号のお届けは日向百生会のオーガニック「夏野菜セット」

宮崎ひなた食べる通信・夏号では、宮崎県日向市でオーガニック野菜を育てる農業チーム「日向百生会(ひゅうがひゃくしょうかい)」の夏野菜セットをお届けします。2018年から代表を務める黒木洋人さん(37歳)を中心に、農薬・化学肥料を使わずに安心、安全で体に優しい野菜作りに日々励んでいます。取り組みは肥料作りから、おから、もみ殻、くず米などの穀物に天然微生物を混ぜ、発酵させ、植物性のぼかし肥料を作っています。このぼかし肥料は虫が付きにくく、有害と言われる物質も少ないのが特徴で自然にも優しい健康肥料。そんな「有機JAS」規格取得した夏野菜セットを、生産者の想いと一緒にお届けします。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【発送タイミング】

・2022年6月頃にお届け予定

【食材の内容】
・オーガニック「夏野菜セット」
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

宮崎ひなた食べる通信とは?

3か月に1回(2月、5月、8月、11月頃)、生産者を特集した「情報誌(A4版・10P)」と、特集された生産者が収穫・加工した「食材」を一緒にご自宅にお届けする「食べもの付き定期購読誌」です。1回の購読料は2,500円(情報誌+食材+消費税)。※送料は別途読者負担

発行元は、農泊事業を推進するために設立された「ひなたヴィレッジ協議会」。生産者と読者をつなげる収穫体験イベントや交流イベントなどの現地ツアーなども随時開催し、生産地と消費地を結ぶ関係人口の獲得を目指します。

つくり手のストーリーと共に食べものをいただく――。「情報もご馳走」と思っていただけるように、年間を通して生産者に密着し、生産の現場で起きていること、一次産業が抱える課題、生産者の想いをお届けします。

 


宮崎ひなた食べる通信

季刊
2,500円(税込)+送料
宮崎県 日向市を中心とした4市9町

宮崎の“ひなた”で育った野菜、果物、肉、魚を通して関係人口の獲得を目指します。生産現場からの問題提起を食卓に届け、日本の食がどこに向かうべきかを探ります。生産者との交流イベント、収穫体験なども企画しますので、ぜひ宮崎にお越しください。 現在夏号(2022年6月発行予定)からの定期購読を受け付け中です。申込みの締切は2022年5月8日正午です。

運営者情報

地域商社 TABERU
〒8830034 宮崎県日向市富高4452
代表者:林 幸広
編集長:長友 慎治
連絡先:miyazaki-hinata@taberu.me

この食べる通信を購読する

2,500円(情報誌+食材+消費税)。※送料は別途読者負担

購読する