【6月号】碧南市【日東醸造】の『足助仕込三河しろたまり』

次回号は、創業以来、碧南市で白醤油を作り続ける
日東醸造さんの、「足助仕込三河しろたまり」を取り上げます。
製造地は、碧南市ではなく豊田市大多賀町
(旧東加茂郡足助町大多賀)…「日東醸造足助仕込蔵」と
名付けられた蔵は、閉校となった小学校校舎を再利用。
古式製法を再現するため、昔ながらの木桶を置き、
奥三河のおいしい湧水で仕込まれます。
知る人ぞ知る調味料ですが、食材を美しく見せながら
調味する用途ゆえに、業務用が主であり、
昨今のコロナ禍の影響を強く受けているのが実状です。
6月号では、この調味料の魅力と、次代に伝えるための
さまざまな取り組みを、生産・消費それぞれの目線を
意識しながら追いかけます。

 

食材付録は、

「足助仕込三河しろたまり」×1本(300ml)

「うまいしろたまりで作った卵焼きのもと」×1本(150ml)

です!

『究極の白醤油』である “しろたまり” をご賞味ください!!

 

【あいち食べる通信の目標】
分断された生産者さんと消費者さんをつなぐこと。私たちが地元に誇りと責任を持てること。愛知県の食と農の課題をみんなで考えられる環境を作ること。そして、もっともっと愛知県を好きになることです。読んで、知って、作って、食べて、伝えて、つながる!を皆様と一緒に体感したいのです。
あいち食べる通信は、食べたら終わりではありません。定期的に開催される私たちのイベントに来てください。生産者さんの農場も見に来て下さい。よろしければ畑や田んぼにお手伝いにも来てください。
誌面で知っている、あるいはSNSでつながっている生産者の方々が、皆様を快く迎えて下さいます。
「あいち食べる通信」を通じて、愛知県をもっと好きになっちゃってください!

● 発行月(3月・6月・9月・12月)
  ※お申込み締切は、発行月の7日までです。


あいち食べる通信

季刊
2,300円(税込)+送料
愛知県

【あいち食べる通信の目標】 私たちの目指すのは、いつの頃からか分断されてしまった生産と消費の関係を、以前のように「つなぎ合わせる」ことです。 まずは、あいち食べる通信の冊子を読んでいただき、食材のこと、地域のこと、生産現場のこと、さらには生産者の生きざままを知っていただくことからはじめてみてください。さらには、届いた付録食材を、家族や友人も巻き込んで調理し、おいしく食べて、その歓びを体感してみてください。そこで終わりではありません。あいち食べる通信の準備するSNSやイベントにも参加いただき、生産現場とあなたの距離をどんどん縮めていってもらえばと私たちは願います。 想像してみて欲しいのですが、親戚や友人から届く野菜やお米は、品質や味わいを超えたおいしさがあるとは思いませんか? …そこに芽生えるのは、地元への誇り、責任、つながることによる温もり、この関係が永く続けばいいという気持ちです。生産者さんの田んぼや畑を訪ねたり、お手伝いもしたり…。そのすべてが子どもたちに残せる、しあわせな暮らしの在り方となると私たちは信じています。

運営者情報

株式会社 あいち食研
〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋4丁目7-26
代表者:松原修一
連絡先:aichi@taberu.me

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