【2月号】宮城県川崎町・朏昌汰さん・利奈さんが育てた「雪下にんじん」

食材

東北食べる通信2022年2月号は、宮城県川崎町でEkai(エカイ)という農場を営む朏(みかづき)昌汰さん・利奈さんを特集します。

生産者

宮城県川崎町の朏(みかづき)昌汰さん・利奈さん

 朏さんの農場「Ekai」は白く輝く蔵王山の麓にあります。Ekaiとはニュージーランドの先住民”マオリ”の言葉で「いただきます」を意味する言葉。朏昌太さんはニュージーランドへの旅で人間は自然の一部であるというマオリの哲学をまなびます。またそこで多くの仲間ができ、そのつながりから去年、川崎町で新規就農しました。

 目指しているのは食とエネルギーを自給した里づくり。ニュージーランドから川崎町へ。旅の途中で繋がった仲間が次々と川崎町へ移住し、農業に林業、宿の建設と次々に開拓領域を広げ「里づくり」しています。
 次号は、そうした若者たちの挑戦と、それを支える地域のストーリーを「雪下にんじん」とともにお届けします。雪の布団にくるまれてじっくり熟成されたにんじんの、まろやかな甘味をお楽しみに。

 

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、雪下にんじん5本、生産者からの手紙
  • お届け時期:2022年2月下旬〜3月上旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

2月号の申込締め切りは2022年2月8日正午まで

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東北食べる通信について

独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたち。毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットでお届けします。

  • 特集地域:東北6県
  • 発行頻度:毎月発行
  • 価格:1,700円+送料980円

情報誌

編集部が生産者を徹底取材。生産者の生き様と生産現場のリアルを情報誌でお届けします。

生産者のライフストーリー

レシピ

食材

お届け例

2019年7月号高橋伸一さんが育てた「勘次郎胡瓜」

2019年6月号鈴木直也さんが獲った「メバル」

東北各地の貴重な食材を旬にあわせてお届けします。

最近のお届け内容

交流イベント

首都圏を中心に、生産者さんと顔をあわせ、いっしょに食事を楽しむイベントを毎月開催中です。

ナビゲーターから

2022年1月号の誌面リニューアルより、ナビゲーターとして皆さんを生産現場へご案内する阿部正幸です。復興ボランティアをきっかけに岩手に移住し、早10年となります。奥が深い東北農村漁村の世界。知った気になっても「こんな場所に、こんな凄い人がいるのか!」と取材のたび驚くことばかりです。津々浦々、山や森の間で都会人には想像もつかない生活を営む生産者の皆さん。そうした生産者を訪れる旅へ皆様をご案内いたします。

 


東北食べる通信

月刊
2,680円(送料・税込)
東北

編集部が東北中を駆け回って惚れ込んだ、農家さん・漁師さんの物語をお届けします。茎付きのサトイモ、殻付きの牡蠣…一緒に届ける食べ物もなるべく自然に近い状態にしています。ぜひ家庭で畑や海の香りを楽しんでください。

運営者情報

株式会社ポケットマルシェ
〒025-0096 岩手県花巻市藤沢町446-2
TEL:0198-33-0971
代表者:高橋博之
運営責任者:岡本敏男

連絡先:info@taberu.me

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