【3月号】真野文宏さんのマイクロリーフ・エディブルフラワー -知多郡南知多町

東日本大震災をきっかけに

「音楽よりも食!」と一念発起!

 

知多郡南知多町「ミー me 〜babygreens&edible flowers〜」

真野文宏さんのマイクロリーフ&エディブルフラワー

次回号は、愛知県知多郡南知多町のベビーリーフ生産者、真野文宏(まの ふみひろ)さんの特集です。

真野さんは自然農法をベースにした「ミー農法」と呼ばれる無農薬農法を実践、その濃厚な味わい、日持ちが有名レストランや食通の間で高く評価される話題の生産者です。

あいち食べる通信がフォーカスする理由は、前回特集ほうろく屋の杉﨑さんのもとで「作り手としての心構え」を学んだ人(つまり愛弟子)であること、そして、プロピアニストとして軌道に乗り始めた頃に遭遇した東日本大震災を契機に「音楽よりも食だ!」と心機一転、ベビーリーフ生産者に転身した異色の経歴を持つ方であること。

今回は、真野さんのリーフと食用花の魅力に迫りながら、生産と消費の新たな関係性を、読者の皆さんとともに考える特集を目指します。

 

 

【あいち食べる通信の目標】
分断された生産者さんと消費者さんをつなぐこと。私たちが地元に誇りと責任を持てること。愛知県の食と農の課題をみんなで考えられる環境を作ること。そして、もっともっと愛知県を好きになることです。読んで、知って、作って、食べて、伝えて、つながる!を皆様と一緒に体感したいのです。
あいち食べる通信は、食べたら終わりではありません。定期的に開催される私たちのイベントに来てください。生産者さんの農場も見に来て下さい。よろしければ畑や田んぼにお手伝いにも来てください。
誌面で知っている、あるいはSNSでつながっている生産者の方々が、皆様を快く迎えて下さいます。
「あいち食べる通信」を通じて、愛知県をもっと好きになっちゃってください!

● 発行月(3月・6月・9月・12月)
  ※お申込み締切は、発行月の7日までです。


あいち食べる通信

季刊
2,300円(税込)+送料
愛知県

【あいち食べる通信の目標】 私たちの目指すのは、いつの頃からか分断されてしまった生産と消費の関係を、以前のように「つなぎ合わせる」ことです。 まずは、あいち食べる通信の冊子を読んでいただき、食材のこと、地域のこと、生産現場のこと、さらには生産者の生きざままを知っていただくことからはじめてみてください。さらには、届いた付録食材を、家族や友人も巻き込んで調理し、おいしく食べて、その歓びを体感してみてください。そこで終わりではありません。あいち食べる通信の準備するSNSやイベントにも参加いただき、生産現場とあなたの距離をどんどん縮めていってもらえばと私たちは願います。 想像してみて欲しいのですが、親戚や友人から届く野菜やお米は、品質や味わいを超えたおいしさがあるとは思いませんか? …そこに芽生えるのは、地元への誇り、責任、つながることによる温もり、この関係が永く続けばいいという気持ちです。生産者さんの田んぼや畑を訪ねたり、お手伝いもしたり…。そのすべてが子どもたちに残せる、しあわせな暮らしの在り方となると私たちは信じています。

運営者情報

株式会社 あいち食研
〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋4丁目7-26
代表者:松原修一
連絡先:aichi@taberu.me

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