【12月号】次世代を担う若き農家、福元雅岳・渚夫妻のカブ

食材

今回お届けするのは、スワンという品種の白いカブと、もものすけという皮が赤く中身は白いカブです。どちらの甘みが強めで柔らかいので生でも食べていただけます。

 

生産者

 

雅岳さんの生まれ故郷で二人が農薬・化学肥料を使わない自然農法で野菜を育て始めたのは、6年前。サラリーマンの家庭に育った雅岳さんは5歳の時から将来は農家になりたいと思っていたそうです。そしてその夢を実現させるために高校は農業科、種苗会社が経営する農業の専門学校、有機栽培農園勤務と計画どおりに着々と歩んで来ました。一方、渚さんは、結婚する前から仕事が休みの時は雅岳さんを手伝っていました。

どうして雅岳さんは農家になりたかったのでしょうか? 渚さんが一緒に農業をすると決意した理由は? 自然農法を選んだ理由は? 新規就農者としての苦労や喜びは? 将来の夢は? など二人のチャレンジを、三つ星レストランのシェフにも認められた美味しいカブと一緒にお届けします。

楽しみにお待ちください!

 

お届け内容

  • お届け内容:福元雅岳・渚夫妻のチャレンジ(情報誌)、二人が大切に育てたカブ(予定)
  • お届け時期:12月25日頃を予定
  • 2,500円+地域別送料(税込)

12月号のご購読の申込み締め切りは、12月8日正午です。

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かごんま食べる通信について

    かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、 彼らが育てたもの(付録、味見程度の量です)を一緒に隔月(偶数月)でお届けします。2018年4月に創刊し、20号発行しました(2021年8月8日現在)。食の現場を通して、「あなたの知らない鹿児島」を一緒に探求してみませんか?

  • 特集地域:鹿児島県全域
  • 発行頻度:隔月(偶数月)発行
  • 価格:2,500円+地域別送料(税込)

情報誌

   生産者のチャレンジを通して、どうやって食べ物ができるだけでなく、その人の生き様もお伝えします。

生産者のライフストーリー

最近のお届け内容

交流イベント

    東京都内での食事会、現地ツアーなど、生産者さんと顔をあわせて、一緒に楽しむイベントを随時開催しています。

編集長から

    こんにちは、編集長の日髙かおるです。『かごんま食べる通信』が目指すのは、どんな人が食べ物を作っているのかを知って、味わっていただき、生産者に会いに行っていただく機会を作ることです。

 食べ物の味には作る人のキャラクターが出る、どんな人が作っているのかを知って食べるとますます美味しくなる、と信じて、毎号全力で取材しています。1人でも多くの人に、鹿児島の作る人のチャレンジを知ってもらいたいと思っています。


かごんま食べる通信

隔月刊
2,500円(税込)+ 送料
鹿児島県

あなたの知らない鹿児島をお届けします。 「かごんま」とは「鹿児島」の地元での呼び方。 特集する生産者さんのKey Wordは、Challenger! 年齢、性別等に関係なく、既存の生産・栽培方法、販売方法などにとらわれず、常にチャレンジしている人たちです。 ※21号の通常購読申込みは終了しましたが、本号からのご購読をご希望の方はkagonma@taberu.me(日髙)へお問い合わせください。 ※23号(2021年12月25日発行)の購読申し込みは、2021年12月8日正午〆切です。

運営者情報

株式会社 食未来
代表者:日髙かおる
連絡先:kagonma@taberu.me

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