【10月号】鹿屋の名産にする! 山薗浩二さんのグリーンパパイヤ

食材

今回お届けするグリーンパパイヤは青パパイヤとも呼ばれ、フルーツとして食されるオレンジ色に熟す品種ではなく、野菜として食べていただくものです。山薗さんは、農薬や肥料を使わずに露地で有機栽培をしています。

グリーンパパイヤだけに含まれるパパイン酵素は、消化・吸収・代謝を助ける働きがあります。それに加え、ビタミン、葉酸などの人の身体に必要な栄養素をほぼ全部含むとされる、まさに「スーパーフード」です。

 

生産者

 

高校卒業後コンピューターの専門学校に進学するために上京した山薗浩二さん。卒業後は希望通りコンピューター関連の仕事に就きましたが、英語の必要性を感じ、会社を辞めてイギリスへ留学。1年半後、留学継続の資金作りのために一時帰国し、福岡の健康補助食品の通販会社で商品開発の仕事に。ところが、そこでの仕事が大成功したので、結局イギリスには戻りませんでした。

そして、9年前、生まれ故郷の鹿屋に戻り就農。今はグリーンパパイヤなどの栽培・商品開発・販売取り組んでいます。
なぜグリーンパパイヤを栽培することにしたのか? 目指す農業の姿とは? など山薗さんの今までのチャレンジと将来の夢をグリーンパパイヤと共にお届けします。

楽しみにお待ちください!

 

お届け内容

  • お届け内容:山薗浩二さんのチャレンジ(情報誌)、彼が大切に育てたグリーンパパイヤ(予定)
  • お届け時期:10月25日頃を予定
  • 2,500円+地域別送料(税込)

10月号のご購読の申込み締め切りは、10月8日正午です。

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かごんま食べる通信について

    かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、 彼らが育てたもの(付録、味見程度の量です)を一緒に隔月(偶数月)でお届けします。2018年4月に創刊し、20号発行しました(2021年8月8日現在)。食の現場を通して、「あなたの知らない鹿児島」を一緒に探求してみませんか?

  • 特集地域:鹿児島県全域
  • 発行頻度:隔月(偶数月)発行
  • 価格:2,500円+地域別送料(税込)

情報誌

   生産者のチャレンジを通して、どうやって食べ物ができるだけでなく、その人の生き様もお伝えします。

生産者のライフストーリー

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交流イベント

    東京都内での食事会、現地ツアーなど、生産者さんと顔をあわせて、一緒に楽しむイベントを随時開催しています。

編集長から

    こんにちは、編集長の日髙かおるです。『かごんま食べる通信』が目指すのは、どんな人が食べ物を作っているのかを知って、味わっていただき、生産者に会いに行っていただく機会を作ることです。

 食べ物の味には作る人のキャラクターが出る、どんな人が作っているのかを知って食べるとますます美味しくなる、と信じて、毎号全力で取材しています。1人でも多くの人に、鹿児島の作る人のチャレンジを知ってもらいたいと思っています。


かごんま食べる通信

隔月刊
2,500円(税込)+ 送料
鹿児島県

あなたの知らない鹿児島をお届けします。 「かごんま」とは「鹿児島」の地元での呼び方。 特集する生産者さんのKey Wordは、Challenger! 年齢、性別等に関係なく、既存の生産・栽培方法、販売方法などにとらわれず、常にチャレンジしている人たちです。 ※21号の通常購読申込みは終了しましたが、本号からのご購読をご希望の方はkagonma@taberu.me(日髙)へお問い合わせください。 ※22号(2021年10月25日発行)の購読申し込みは、2021年10月8日正午〆切です。

運営者情報

株式会社 食未来
代表者:日髙かおる
連絡先:kagonma@taberu.me

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