【9月号】西尾市から循環型農業を志向する酪農家「酪」のチーズ

乳を搾っておしまいの酪農から脱却! 循環型農業を志向する酪農家の取材です。

次回9月は、愛知県西尾市で酪農を営む、小笠原正秀さん (小笠原牧場)と、北村克己さん(北村牧場)さんを取材します。 お二人は、「乳を搾っておしまいの酪農から脱却したい!」 という共通の想いを具体化するため様々な事業や ネットワークづくりに取り組む酪農家です。私たち編集部は、 お二人の共同出資で平成21(2009)年に設立された 合同会社「酪(らく)」での乳製品づくりに注目し取材を決意、 この秋、お二人に協力いただくことになりました。 「酪」のフレッシュチーズ(非熟成チーズ)は、 水分が多く軽い酸味とさわやかな風味が特徴です。 次号では搾りたての生乳でつくるチーズを味わいながら、 酪農における地産地消・循環型農業の課題や可能性への 理解が深まる特集となればと願っています。

 

【小笠原 正秀 さん】

【北村 克己 さん】

 

 

 

【あいち食べる通信の目標】
分断された生産者さんと消費者さんをつなぐこと。私たちが地元に誇りと責任を持てること。愛知県の食と農の課題をみんなで考えられる環境を作ること。そして、もっともっと愛知県を好きになることです。読んで、知って、作って、食べて、伝えて、つながる!を皆様と一緒に体感したいのです。
あいち食べる通信は、食べたら終わりではありません。定期的に開催される私たちのイベントに来てください。生産者さんの農場も見に来て下さい。よろしければ畑や田んぼにお手伝いにも来てください。
誌面で知っている、あるいはSNSでつながっている生産者の方々が、皆様を快く迎えて下さいます。
「あいち食べる通信」を通じて、愛知県をもっと好きになっちゃってください!

● 発行月(3月・6月・9月・12月)
  ※お申込み締切は、発行月の7日までです。


あいち食べる通信

季刊
2,300円(税込)+送料
愛知県

【あいち食べる通信の目標】 私たちの目指すのは、いつの頃からか分断されてしまった生産と消費の関係を、以前のように「つなぎ合わせる」ことです。 まずは、あいち食べる通信の冊子を読んでいただき、食材のこと、地域のこと、生産現場のこと、さらには生産者の生きざままを知っていただくことからはじめてみてください。さらには、届いた付録食材を、家族や友人も巻き込んで調理し、おいしく食べて、その歓びを体感してみてください。そこで終わりではありません。あいち食べる通信の準備するSNSやイベントにも参加いただき、生産現場とあなたの距離をどんどん縮めていってもらえばと私たちは願います。 想像してみて欲しいのですが、親戚や友人から届く野菜やお米は、品質や味わいを超えたおいしさがあるとは思いませんか? …そこに芽生えるのは、地元への誇り、責任、つながることによる温もり、この関係が永く続けばいいという気持ちです。生産者さんの田んぼや畑を訪ねたり、お手伝いもしたり…。そのすべてが子どもたちに残せる、しあわせな暮らしの在り方となると私たちは信じています。

運営者情報

株式会社 あいち食研
〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋4丁目7-26
代表者:松原修一
連絡先:aichi@taberu.me

この食べる通信を購読する

2300円(税込)+送料