【7月号】山形県尾花沢市・阿部真一さんたちが育てた「小玉スイカ」

食材

東北食べる通信7月号では、山形県尾花沢市の阿部真一さんたちが育てた小玉スイカを特集します。

生産者

山形県尾花沢市の阿部真一さん

山形県最北東に位置する尾花沢市は、夏スイカの生産量日本一を誇ります。

今回特集するのはスイカ農家の阿部真一さん(43)一家。減反政策によってコメの代わりに父・良一さんが始めたのがスイカでした。雪解けが遅いため、農業ができる期間が非常に短い土地ですが、豊富な雪解け水と盆地特有の夏場の気温差はスイカ作りには適していたのです。農園の目印は大きなスイカ直売の看板。40年ほど前に小さなテント一つで直売所を始め、以来、家族総出でお客さんと顔の見える関係性を築いてきました。

阿部家の物語とともにお届けするのは小玉スイカ。一株に成らせるスイカを減らして養分を凝縮させるのが特徴です。シャリっとした歯触りと皮ギリギリまで甘みのあるスイカをお楽しみに。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、小玉スイカ、生産者からの手紙
  • お届け時期:7月下旬〜8月下旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

7月号の申込締め切りは7月8日正午まで

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  • 発行頻度:毎月発行
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〒025-0096 岩手県花巻市藤沢町446-2
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代表者:高橋博之
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連絡先:info@taberu.me

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