ちば食べる通信5月号は旭市の奈良哲也さんが育てる作り手の少ない品種の「きゅうり」食べ比べセット

食材

 

ちば食べる通信5月号では、旭市できゅうりを育てる奈良哲也さんを特集します。

4月号のトマトベリー 斉藤さんとは同級生という偶然、旭市を連続しての特集となります。

きゅうりの木自身が根を張り、

土から水や栄養を吸ってミネラルやビタミンを蓄えながら大きくなります。

余計なものは与えずに育てています。

「アナログですよね」と奈良さんは話しますが、きゅうりの状態や根の動きを見ながら

水を与えるタイミングを見極めています。

それによって、えぐみのない甘くジューシーな味わいのきゅうりができるそうです。

 

 

生産者

とっても新鮮で甘くジューシーなきゅうりを徹底した管理の元、

減農薬で愛情たっぷり込めて育てている奈良さん。

最盛期には1日9,000本ものきゅうりの収穫をご家族、スタッフの皆さんが一つ一つ手作業で

収穫しています。

 

今回は、新鮮なきゅうりはもちろんのこと、「曲がり」と言われる形が真っ直ぐではなく、

大きくなる前に収穫するものも一緒にお届けします。

曲がりを好んで注文される方もいらっしゃるそうです。

規格外と言われる部分も食べて比べて、色々と感じてもらえたらと思います。

 

お届け内容

◆お届け内容:情報誌、きゅうり食べ比べセット、手紙など
◆お届け時期:5月下旬
◆3,300円(税込、送料込)

 

ちば食べる通信5月号の申込締め切りは5月8日正午まで


ちば食べる通信

月刊
3,300円(送料・税込)
千葉県

「ちば食べる通信」は、毎月、千葉の食のつくり手を特集した「情報誌」と、彼らがつくった「食材」がセットでご自宅に届く“食べもの付き定期購読誌”です。

運営者情報

運営法人:トンネル合同会社
編集長:佐藤謙太
連絡先:chiba@taberu.me

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