【3月号】三島郡島本町の宮井さんが獲った「島本ジビエ(猪肉)」

大阪食べる通信の3月号は、三島郡島本町の宮井一郎さんが獲った「島本ジビエ」と、宮井さんのストーリーをお届けいたします。

三島郡島本町は大阪と京都の府境にある人口3万人余りの小さな町。昔から綺麗な湧水が豊富で、国内でも有数の大手酒造メーカーや薬品メーカーの研究所が湧水を求めて集まってきている。

宮井一郎さん

宮井さんはこの島本町でイタリアンレストラン「リストランテ コンテ」を経営し、自らシェフとして料理に腕を振るかたわら、自身で狩った猪や鹿をさばき、美味しい料理にして提供している。シェフならではの、美味しく食べることにこだわったさばき方でジビエ特有の臭みなどは感じられないお肉になる。噂を聞きつけた日本全国のレストランからも注文が相次ぎ「島本ジビエ」の名前で出荷しています。

「人間は、他の命を頂かないと生きていけない。だからちゃんと美味しく頂かないと生き物に失礼やと思うんです。」と宮井さんは言う。その表情には、生き物を食べ物として扱うことの本質的な責任と矜持を感じることができた。

大阪食べる通信の記念すべき第10号は、そんな宮井さんのストーリーと「島本ジビエ(猪肉)」をお届けします。

写真提供;杉本雅さん

大切な命を粗末にすることなく「美味しくいただく」ことにこだわった宮井さんのジビエにご期待下さい!

 

 


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