【1月号】雲仙しおかぜ黒糖-有馬黒糖研究会 南島原市・雲仙市

生産者

 

雲仙岳のサトウキビ、甘く、美味しく、コクのある~、雲仙しおかぜ黒糖~♪有馬黒糖研究会は、この冬、5回目の黒糖作りを迎えた。雲仙山系を抱く島原半島は温暖な気候で、有機栽培で育てたサトウキビで作られる黒糖は糖度が高く、優しい甘さが口の中で広がる。高度経済成長の中で荒廃していったサトウキビ栽培と昔ながらの釜炊き製法を復活させた有馬黒糖研究会。黒糖のように甘くはない道のり。その話に耳を傾けてみませんか?

 

食材

 

この冬のサトウキビは、夏場にしっかりと雨が降り、のびのびと育ち、秋冬は天気が良く、濃厚な甘みが出ています。また、黒糖作りに適した低い気温で、サラッとホロッとした口どけの、上質で上品な味わいの黒糖に仕上がっています。釜で6時間炊く黒糖は大量生産ができず、毎年夏には、長崎県内だけの流通で、完売してしまう貴重な雲仙しおかぜ黒糖。黒糖プレーン・黒糖生姜・黒みつの3点をセットにしてお届けします!

 

お届け内容

  • お届け内容:有馬黒糖研究会の特集(情報誌)、付録雲仙しおかぜ黒糖プレーン・生姜、黒みつの3点
  • お届け時期:1月下旬〜2月上旬を予定
  • 購読料:3,000円(税込)+送料
  • 送料:九州圏内800円、中国・四国地方900円、関西・中部1100円、関東・信越・北陸1300円、東北1500円、北海道2000円、沖縄1300円
  • 1月号のご購読の申込み締め切りは、1月8日正午です。

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    ながさき食べる通信について

        ながさき食べる通信は、人口流出が著しい長崎県の、さらに狭小の生産の現場に赴き、生産者さんと向き合い、時に寄り添いながら、その思いをストーリーに描きます。読者の皆さんはそのストーリーを通じて、生産の現場が抱える問題を共有し、生産者さんの思いを共感してほしい。それはあたかも、彼らのライフストーリーを旅しているかのように。

     

      • 特集地域:長崎県全域

     

      • 発行頻度:隔月(奇数月)発行

     

      • 価格:3,000円(税込)+送料

     


    ながさき食べる通信

    隔月刊
    3,000円(税込)+送料
    長崎県

    美味しいを生み出す人の物語を伝える旅、特上の「ながさきんもん」長崎の人・食べ物をお届けします。「ながさき」にご縁がある方も、応援したい方も、少し気になる方も、一緒に、ココロとカラダがよろこぶストーリーを旅しましょう。

    運営者情報

    森田優子
    連絡先:nagasaki@taberu.me

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