【3月号】渥美半島田原市から小川さんの出汁で育てるミニトマト

渥美半島の田原市から

ミニトマト「あつみちゃんトマト」

【 小川農園 小川 浩康さん 】

え、畑に昆布や鰹の「出汁」を撒くの⁈ 次号で取り上げるのは渥美半島の田原市で、そんなユニークな栽培に取り組むミニトマト専門の生産者・小川さん。

種苗会社から生産者に転身し、就農5年目の30歳。自転車で四国・九州一周、車で日本一周、テレビ番組のSASUKE出場、フルマラソン、トライアスロン完走などなどの経歴ももつ「超アクティブ農家」です。

いま日本の農家は平均年齢が約67歳、また農家数や担い手の減少など、農業の課題は山積みのなか、「農業を楽しくしたい」「生産者と消費者の距離を近づけたい」、と「農カード」プロジェクトも立ち上げ、SNSやメディアで注目を集めています。

そんな小川さんの「365日ミニトマト」と向き合う日々を特集します。

それにしても出汁で育ったミニトマトってどんな味⁈ 乞うご期待!

※配送は3月3週~を予定しております。

 

 

【あいち食べる通信の目標】
私たちの目指すのは、いつの頃からか分断されてしまった生産と消費の関係を、以前のように「つなぎ合わせる」ことです。

まずは、あいち食べる通信の冊子を読んでいただき、食材のこと、地域のこと、生産現場のこと、さらには生産者の生きざままを知っていただくことからはじめてみてください。さらには、届いた付録食材を、家族や友人も巻き込んで調理し、おいしく食べて、その歓びを体感してみてください。そこで終わりではありません。あいち食べる通信の準備するSNSやイベントにも参加いただき、生産現場とあなたの距離をどんどん縮めていってもらえばと私たちは願います。

想像してみて欲しいのですが、親戚や友人から届く野菜やお米は、品質や味わいを超えたおいしさがあるとは思いませんか?

…そこに芽生えるのは、地元への誇り、責任、つながることによる温もり、この関係が永く続けばいいという気持ちです。生産者さんの田んぼや畑を訪ねたり、お手伝いもしたり…。そのすべてが子どもたちに残せる、しあわせな暮らしの在り方となると私たちは信じています。

● 発行月(3月・6月・9月・12月)
  ※お申込み締切は、発行月の7日までです。


あいち食べる通信

季刊
2,300円(税込)+送料
愛知県

【あいち食べる通信の目標】 私たちの目指すのは、いつの頃からか分断されてしまった生産と消費の関係を、以前のように「つなぎ合わせる」ことです。 まずは、あいち食べる通信の冊子を読んでいただき、食材のこと、地域のこと、生産現場のこと、さらには生産者の生きざままを知っていただくことからはじめてみてください。さらには、届いた付録食材を、家族や友人も巻き込んで調理し、おいしく食べて、その歓びを体感してみてください。そこで終わりではありません。あいち食べる通信の準備するSNSやイベントにも参加いただき、生産現場とあなたの距離をどんどん縮めていってもらえばと私たちは願います。 想像してみて欲しいのですが、親戚や友人から届く野菜やお米は、品質や味わいを超えたおいしさがあるとは思いませんか? …そこに芽生えるのは、地元への誇り、責任、つながることによる温もり、この関係が永く続けばいいという気持ちです。生産者さんの田んぼや畑を訪ねたり、お手伝いもしたり…。そのすべてが子どもたちに残せる、しあわせな暮らしの在り方となると私たちは信じています。

運営者情報

株式会社 あいち食研
〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋4丁目7-26
代表者:松原修一
連絡先:aichi@taberu.me

この食べる通信を購読する

2,300円(税込)+送料

購読する