【1月号】新居浜市大島 島で育った まぼろしの七福芋

愛媛県新居浜市黒島港からフェリーで15分ほど。200名足らずの人が暮らす大島

 

愛媛県新居浜市唯一の島、大島で栽培される「七福芋」。

海風がそよぐ日当たりのよい段々畑という大島の環境でしかおいしく育たないとされ、

その生産量の少なさと希少性から地元の人でもなかなか味わえないとされる幻のサツマイモです。

収穫してから冷暗所で保管することによって糖度は「15度」ほどになり

低温でじっくりと火を通せばねっとりとした食感と甘みが引き立ちます。

 

 

今では焼酎や製菓、加工品の原材料として使用されるようになり

新居浜市屈指の特産品として可能性の幅を広げている七福芋ですが、

その背景には、生産から商品プロデュース・販売までを担う七福芋本舗の取り組みがあります。

 

七福芋本舗・白石寛樹さん

 

県内外の展示会にも積極的に足を運び、七福芋を知ってもらうことと向き合っています。

その一方で、市の担当者の方と共に協議会の体制を改めたり、大島への移住者支援、七福芋生産体制の管理を行ったりと、

活動の幅は多岐にわたります。

 

同じく七福芋本舗で生産を担当する秋月純一さんと一緒に、幻の七福芋を味わいながら

島を見つめ地域づくりについて思いを巡らせる第8号です。

 

【お届け内容】

お届け内容:情報誌、土付き七福芋、生産者からの手紙

お届け時期:1月下旬  

2,500円+送料

 

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