【11月号】地域への恩返し「落花生」

ひろしま食べる通信Vol.27(11月号)の特集は、広島県世羅郡世羅町 せらにし自然の恵みたっぷり旬菜園の「森澤祐佳」さん。森澤さんは農業に従事する前、小学校で教員として働いていた。取材中、終始ハツラツと対応してくれる姿に「こんな先生が担任だったら、きっと明るいクラスになりそうだなぁ(叱る時はキチッと叱りそう)」と想像してしまった。大学卒業して2年後教員として採用され、勤務先に決まったのが世羅町だった。「世羅町ってどこ?」ずっと広島県には住んでいただけれど知らない町。戸惑いながらも、念願の教員生活が本格的にスタートした。

それから13年経った今、森澤さんは世羅町で農業に従事している。教員就任後に何があり、何を思い、今があるのか。そのストーリーをお届けします。そして一緒にお届けするのは「落花生」。千葉県産が有名ですが、出回っているほとんどが中国産。今までほとんどの人が食べたことがない味わいをお届けします。ご期待ください。

 

「ひろしま食べる通信Vol.27(11月号)」から購読できる購読申込み締切りは『11/7(土)』まで!

「ひろしま食べる通信」とは?

2か月に1回(奇数月)、つくる人の思いなどを掲載した「情報誌(タブロイド判16P)」と彼らがつくった「食材」を一緒にご自宅にお届けする「食べもの付き定期購読誌」。1回の購読料は3,000円(情報誌+食材+送料)+消費税。私たちが生きていくために自らの体に取り込む「食」の価値は、見た目や価格だけでは判断できません。食べものづくりの裏側を知った上で食材を味わうことには大いに価値があります。海や大地などの自然から生まれた食材が食卓へ届くまでの流れを共有し、それに携わる「つくる人」の思いや哲学に触れる。そこに「食」の本当の価値があると、私たちは、実感しています。特集されたつくり手と直接つながるイベント(収穫体験など)も随時開催中。つくり手のストーリーと共に食べものをいただく。ごちそうさまを伝える。そんな新たな食体験を楽しめるのが『ひろしま食べる通信』です。

特集した生産者と取材後も関係をつないでいく。

2016年7月から隔月(奇数月)発行し多くの生産者を紹介してきました。私たちの目的は「つくる人と食べる人をつなぐこと」。特集して終わりではなく、その後も関係をつないでいくことに価値があります。それは購読者も同じ。『ひろしま食べる通信』を通じて広島の「食」を知り、広島の「つくる人」を知る、それは始まりに過ぎません。広島の「食」と「つくる人」と共に歩む世界を体感しませんか。都市部では味わいにくい自然を舌で味わい、自然と共に生きる「つくる人」を通して、自らも自然と共に生きる感覚を知る。誌面の中には、私たちが失いがちな「リアル」と、自然と共に生きていくためのヒントがあります。

編集部もつくることにこだわっています。

ひろしま食べる通信編集部は、デザイナー、カメラマン、コピーライターなどプロのクリエイターで構成されています。こだわりある生産者を特集する『ひろしま食べる通信』だからこそ、私たちもプロとしてこだわりを持って誌面づくりに取り組んでいます。購読者にとって、この誌面が生産者との初顔合わせ。最高のスタートを切るためには、生産者の思い、食の現場の臨場感をできる限り伝えたい。そのためにも私たち自身が五感を研ぎ澄まし、楽しんでいます。特集する生産者や食のコンセプトに合わせて印刷する紙を変えるのもこだわりの一つ。ぜひ一度、誌面を手に取って、生産者のこだわりと共に私たちのこだわりも感じてください!

私たちと共に「つくる人と食べる人がつながる」新たな故郷を創出し、心躍るフロンティアを開拓していきましょう!

ひろしま食べる通信Vol.27(11月号)から購読できる購読申込締め切りは11月7日(土)まで


ひろしま食べる通信

隔月刊
3,300円(送料・税込)
広島県

広島県が「ふるさと」の人、広島県を「ふるさと」にしたい人へ。 平和都市でも世界遺産でもない、「食の生産地」という広島県の魅力を知り、「広島大好き!」な人たちがたくさん生まれ、つながってほしい。多彩な食材とそのつくり手のパワーを、存分に味わってください!

運営者情報

株式会社中本本店
〒730-0004 広島県広島市中区東白島町13-15
代表者:中本俊之
運営責任者:梶谷剛彦
連絡先:hiroshima@taberu.me

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