【12月冬号】愛知県碧南市 杉浦味淋の古式三河仕込「愛桜純米本みりん」

愛知県碧南市からみりん屋 杉浦味淋の

古式三河仕込「愛桜純米本みりん」

  

【 杉浦味醂株式会社 杉浦 嘉信 社長 】

次回12月号は、愛知県が誇る醸造文化のなかから、三河のみりん蔵を特集します。取り上げるのは、現在、三河に5社あるみりん蔵で、もっとも小さく、もっとも歴史の浅い、といっても創業大正13年の杉浦味淋さんです。

杉浦さんの看板商品「愛桜純米本みりん」は、モチ米を大量に使った、三河伝統の製法を守ったみりんですが、その大きな特徴は長熟による、濃厚な甘みと、真っ黒な液体色です(1年モノと3年モノがあり)。特に3年モノは、一生懸命に復刻させた伝統の純米みりんが、思うように売れずタンクに貯蔵されているうちに、色合いと甘みにさらに磨きが掛かり、極上のみりんになっていたという、ある意味、偶然の産物です。

今回の付録食材は、

① 3年熟成みりん(200ml)

② 1年熟成みりん(200ml)+お屠蘇のセット!

 

1年モノ、3年モノそれぞれの違いが楽しめるよう、あいち食べる通信用に、各200mlのアソート規格でお届けします。

お料理に、スイーツに…この希有なみりんの魅力をぜひご体感ください。

 

※配送は12月3週~を予定しております。

 

 

 

【あいち食べる通信の目標】
分断された生産者さんと消費者さんをつなぐこと。私たちが地元に誇りと責任を持てること。愛知県の食と農の課題をみんなで考えられる環境を作ること。そして、もっともっと愛知県を好きになることです。読んで、知って、作って、食べて、伝えて、つながる!を皆様と一緒に体感したいのです。
あいち食べる通信は、食べたら終わりではありません。定期的に開催される私たちのイベントに来てください。生産者さんの農場も見に来て下さい。よろしければ畑や田んぼにお手伝いにも来てください。
誌面で知っている、あるいはSNSでつながっている生産者の方々が、皆様を快く迎えて下さいます。
「あいち食べる通信」を通じて、愛知県をもっと好きになっちゃってください!

● 発行月(3月・6月・9月・12月)
  ※お申込み締切は、発行月の7日までです。


あいち食べる通信

季刊
2,300円(税込)+送料
愛知県

【2019年3月創刊】「地元に誇りと責任を!」の愛言葉を掲げ創刊した「あいち食べる通信」。都市部も農村部も有する愛知県の大いなる魅力を発信します。目標は生産者さんと消費者さんとの絆づくり。紙面を通して知り合った人たちが語り合えるイベントも開催します。愛知県をもっと好きになっちゃってください!

運営者情報

株式会社 あいち食研
〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋4丁目7-26
代表者:松原修一
連絡先:aichi@taberu.me

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