【2月号】宮崎・日向で佐藤未樹崇さんが育てる「こいとまと」

食材

「宮崎ひなた食べる通信」2月号では、宮崎県日向市塩見の瓦田地区で、佐藤未樹崇さんが育てる自社ブランド「こいとまと」をお届けします。

父の代からはじめた佐藤洋蘭園の花卉の仕事を手伝うかたわら、数年前から自分で「フルティカ」「ぜいたくトマト」の栽培に力を入れはじめた佐藤さんは、質の高いトマト作りに取り組み「瓦田トマト」と名付け、その中でも満足のいく品質のトマトが作れる時期の、味と栄養分の濃いトマトを「瓦田こいとまと」とブランディングし、コツコツと販路を広げてきました。

この「瓦田こいとまと」は、東京や大阪、福岡などのレストランや料亭等でも取引されるようになり、今年もがんばって作るぞと意気込んでいましたが、コロナの影響で飲食店からの注文も激減し、トマトの苗や種を購入する資金も不安を抱えることになりました。

そこで佐藤さんは、今年の夏にクラウドファンディングに初挑戦し、目標を超える金額の資金調達に成功。たくさんの方に自信作の「こいとまと」を届けようと、いいトマトが育つ環境づくりに日々、汗を流しています。

 

生産者

佐藤未樹崇さん

佐藤さんは、以下の2点に特にこだわり理想のトマトを追求しています。

・水を極端に絞る(身が濃縮されて味が濃くなる)

・温度、日の当たり方、肥料の配分などに気を遣い、トマトが育つ環境を常にいい状態に保つ

ちなみに、これまで「こいとまと」を食べていただいた方々からは、次のような感想が届いています。

「味がしっかりしていて、甘さと酸味のバランスが良いいですね。糖度も高く一口でファンになりました」

「味が濃いフルーツミニトマト“フルティカ”をパクパク食べ過ぎて妻に怒られました」

「水を絞ることで、皮が硬くなっていると思うのですが、その皮がパリッとしていて食べ応えがあって美味しい。そして柔らかいトマトよりも日保ちがいいですね」

佐藤さんが作るトマトの味が気になる方は、ぜひお試しください!

 

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、「こいとまと」(中玉、ミニ)、生産者からの手紙
  • お届け時期:2月下旬予定
  • 2,500円+送料

2月号の申込締め切りは2月8日正午まで

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宮崎ひなた食べる通信

季刊
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宮崎県 日向市を中心とした4市9町

宮崎の“ひなた”で育った野菜、果物、肉、魚を通して関係人口の獲得を目指します。生産現場からの問題提起を食卓に届け、日本の食がどこに向かうべきかを探ります。生産者との交流イベント、収穫体験なども企画しますので、ぜひ宮崎にお越しください。 現在春号(2021年2月末発行予定)からの定期購読を受け付け中です。申込みの締切は2021年2月8日正午です。

運営者情報

地域商社 TABERU
〒8830034 宮崎県日向市富高4452
代表者:林 幸広
編集長:長友 慎治
連絡先:miyazaki-hinata@taberu.me

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