【9月号】宇和島練り物工房みよしの「じゃこ天」

魚のすり身を香ばしく揚げた「じゃこ天」。全国的に知られる愛媛の郷土料理ですが、見た目だけでは分からないつくり手のこだわりがあります。

「人々に健康と笑顔を届ける」を志として掲げる三好さん。原材料は地元宇和海の新鮮な小魚、ばれいしょでん粉、天日塩、自家製米麹甘酒のみで、揚げ油も熊本より取り寄せるこだわりぶり。とびきりの笑顔で差し出された揚げたて熱々のじゃこ天をほおばると、口にひろがるのはしっかりと魚の味。シンプルな材料だからこそ、素材の味がダイレクトに感じられます。

幼少の頃地元のお祭りで食べたじゃこ天の忘れられないあの味を追い求め、誰でも安心して食べられるものを目指すゆるぎない想いを、手作りのじゃこ天とともに味わう第6号。

店主の三好良貴さん

【お届け内容】

お届け内容:情報誌、無添加じゃこ天詰め合わせ、生産者からの手紙

お届け時期:9月下旬  

2,500円+送料

【お申込みからお届けまで】

ただいまお申し込みいただくと、9月号から定期購読が開始されます。

  • 配送方法:クロネコヤマト宅急便
  • 配送日時指定:配送期間と時間指定が可能です
  • お支払い方法:クレジットカードまたはコンビニ後払い
  • 購読期間:定期購読はいつでも停止することができます

購読する

えひめ食べる通信について

愛媛県内で食べものをつくる人に焦点をあて、その想いやストーリー、食べものの魅力などを掲載した情報誌と、彼らがつくった「食べもの」がセットで定期的に届く「食べもの付き定期購読誌」です。

2か月に1回(奇数月)、2,500円(税込)+送料でご自宅へお届けします

海があって山があってリアス式海岸だってある愛媛県。柑橘が有名な愛媛ですが、地形や気候を生かしたさまざまな「食べもの」がつくられています。ふるさと愛媛の「食」とその「つくり手」を知ってほしい、つながってほしい。柑橘だけじゃない愛媛の魅力を発信していきます。

編集部があるのは愛媛県松山市に本社のある「セキ株式会社」。総合印刷業と洋紙流通業という2つを主たる事業として、創業以来110年をこえる歴史を刻んできました。常にイノベーションを起こし続ける企業でありたい、そんな思いから、私たちが生活していくうえでなくてはならない「食」にスポットをあてた「食べる通信」事業に取り組んでいきます!

  • 特集地域:愛媛県内
  • 発行頻度:隔月発行(奇数月)
  • 価格:2,500円+送料

 


えひめ食べる通信

隔月刊
2,500円(税込)+送料
愛媛県

【奇数月発行】海があって山があってリアス式海岸だってある愛媛県。柑橘が有名な愛媛ですが、地形や気候を生かしたさまざまな「食べもの」がつくられています。愛媛の「食」とその「つくり手」を知ってほしい、つながってほしい!愛媛の魅力を発信します!

運営者情報

セキ株式会社
〒790-8686 愛媛県湊町7丁目7番地1

連絡先:ehime@taberu.me

この食べる通信を購読する

2,500円(税込)+送料

購読する