【7月夏号】佐伯市木立・波戸崎孝さんが育てる「アスパラガス」

今回のお届け 

 

さいき•あまべ通信2020年夏号(2020年7月発行予定)では、佐伯市木立で、就農4年目の波戸崎孝さんが育てる「夏芽のアスパラガス」をお届けします。

 

今回の生産者 

波戸崎孝さん

 波戸崎さんは、アパレルや飲食店店長などの職歴をもつ異例な農家さん。しかし、これからの人生を考えたときに、ふるさと佐伯に戻りたいと考え、じゃあ何をするかとなったときに考えたのが農家だった。帰郷するたびに師匠でもある山田農園の山田さんのところに手伝いに行った。そして念願の畑をもち、ニラとアスパラをつくる。そして地域を大切にしないといけないと、生まれた地区ではない木立に住み、地域の活動にも積極的に参加し溶け込んでいる。「しっかりと食べていける佐伯ならではの農業のしくみを本当につくらないと明日がない」と彼は言い切る。本当にやさしく、まっすぐな男です。

波戸崎さんが大切に育てた「アスパラガス」をお届けする予定です。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、波戸崎さんが育てたアスパラ、編集長新聞など 
  • お届け時期:7月30日〜8月上旬(予定)
  • 3500円(送料込・消費税込【増税になりましたが据え置きにしております】)

7月夏号の申込締め切りは7月8日正午まで

お申込みからお届けまで

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  • 配送日時指定:配送期間と時間指定が可能です
  • お支払い方法:クレジットカードまたはコンビニ後払い

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「さいき・あまべ食べる通信」とは? 

●大分県の南部に位置する佐伯市。近くには豊後水道という最高の漁場があり、約500種の魚がいるとも言われている、とても身質の良い魚に恵まれているまちです。とはいえ、自然環境の変化、魚食魚価の低迷、高齢化による人材不足などもあり、順風満帆ではありません。また、スーパーなどで並ぶ魚たちも生産者などの顏に見えないものばかり。。。

●2017年4月に大分県佐伯市から創刊し、九州のなかでも魚がおいしいで有名な佐伯市でがんばる水産業・農業などの一次産業従事者や水産加工業などの二次産業に携わる人びとにフォーカスを充てて、潮風・潮の薫りまでも届くようなストーリー(ヒトとコト)と、水産・農産物やその加工品(モノ)で皆さまとを繋ぐメディアです。

大分県につながりがある方、大分県が好きな方、佐伯市出身の方、もちろん地元おおいたんし、さいきんしなどと繋がれると幸いです。ふるさとや自分の好きなまちを食べ読み支えてみませんか?知らなかった大分県佐伯市が見えてくると思いますよ。

発行頻度:季刊 (1月・4月・7月・10月)

お申込み締め切りは、発行月の8日12:00になります。

 

さいき・あまべ食べる通信

季刊
3,500円(送料・税込)
大分県佐伯市

「さいきの殿様、浦でもつ」と言われるように大分県佐伯市は約500種の魚がいる豊後水道に面した漁業の盛んなまちです。あまべ(海部)の漁師や加工業者の玄人的「ものづくりへの思い」を食材とともに、佐伯の味力もお伝えしていきます。

運営者情報

株式会社 ベース
〒879-2601 大分県佐伯市上浦大字浅海井浦2312-9
代表者:平川 摂
連絡先:saikiamabe@taberu.me

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