【6月号】大阪府淡輪漁港の四至本さんが獲った「魚庭(なにわ)の海の真鯛」

大阪食べる通信の6月号は、「泉南郡岬町の漁師 四至本さんご家族」のストーリーと
「魚庭(なにわ)の海で獲れた真鯛」をお届けします。


昔から大阪湾は魚庭(なにわ)の海と呼ばれ、栄養分が豊富で、ガザミやシャコ、アナゴ、
舌ヒラメなどは特に有名ですが、最近ではアコウや牡蠣なども育つ魚種豊かな漁場です。
そんな大阪湾には13の漁港があり、その中でも今回は大阪最南端の町「泉南郡岬町の淡輪漁港」で、
代々底引き網漁やしらす漁を営む”船守丸”の四至本忠一さんとそのご家族を特集します。


環境変化による不漁は大阪湾でも大きな問題ですが、独自の工夫と家族の団結で逆境を
乗り越えるストーリーとともに、四至本さんが獲る新鮮な「真鯛」をお届けいたします。


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大阪食べる通信とは

大阪の生産者人口はわずか1万5千人。その半分以上が60歳以上の高齢者です。 大阪という
大都市の様々な問題で、農業を諦めたり、新規に就農を志す人も減少 するなど、
このままでは大阪で農作物を作る人がいなくなってしまいます。
そこで私たちが大阪で頑張る生産者さんと食材をご紹介することで、
大阪に 住むみなさまに大阪の農家・食材を知っていただき、
大阪の食材、農家さん のことを自信を持って語れる大阪人を増やすことを目指しています。
「知って食べる豊かさ」を一人でも多くの大阪人にお届けしたいと思います。
生産者のストーリーを特集した情報誌と、その生産者が丹精込めて育てた食材を
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