【6月号】あいち在来種保存会代表世話人「高木幹夫さん」が選ぶ【あいち伝統野菜セレクト】

あいち在来種保存会代表世話人「高木幹夫さん」

 

いま、「在来種」というその地域で古くから育てられていた野菜が「伝統野菜」の名で注目されています。「京野菜」や「江戸野菜」、「加賀野菜」などがそれです。

かつては野菜を収穫したらその種子を農家自らが採り使うことは日常的な営みであり、その地道な営みが「在来種」の存続を支えていました。

時代を経るにつれリスクが少なく低コストで生産できる輸入種子の購入が一般化しますが「伝統野菜」もその例外ではない現実があります。

高木さんはそこに危機感を覚え地元生産者たちと協働で「種から国産」の伝統野菜を増やす活動をされています。

次回6月号は、他地域にも負けない魅力いっぱいの愛知伝統野菜を高木さんの活動とともに紹介します。

 

お届け食材は、あいち在来種保存会代表世話人「高木幹夫さん」が選ぶ「あいち伝統野菜セレクト」!

あいちの最高の野菜たちが食卓を彩ります!

 

 

【あいち食べる通信の目標】
分断された生産者さんと消費者さんをつなぐこと。私たちが地元に誇りと責任を持てること。愛知県の食と農の課題をみんなで考えられる環境を作ること。そして、もっともっと愛知県を好きになることです。読んで、知って、作って、食べて、伝えて、つながる!を皆様と一緒に体感したいのです。
あいち食べる通信は、食べたら終わりではありません。定期的に開催される私たちのイベントに来てください。生産者さんの農場も見に来て下さい。よろしければ畑や田んぼにお手伝いにも来てください。
誌面で知っている、あるいはSNSでつながっている生産者の方々が、皆様を快く迎えて下さいます。
「あいち食べる通信」を通じて、愛知県をもっと好きになっちゃってください!

● 発行月(3月・6月・9月・12月)
  ※お申込み締切は、発行月の7日までです。

あいち食べる通信

季刊
2,300円(税込)+送料
愛知県

【2019年3月創刊】「地元に誇りと責任を!」の愛言葉を掲げ創刊するあいち食べる通信。都市部も農村部も有する愛知県の大いなる魅力を発信します。目標は農家さんと消費者さんとの絆づくり。紙面を通して知り合い出会い語り合えるイベントも開催いたします。愛知県をもっと好きになっちゃってください!

運営者情報

株式会社 あいち食研
〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋4丁目7-26
代表者:松原修一
連絡先:aichi@taberu.me

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