秋田県大仙市・田口康平さんが育てた「沼山大根」

食材


東北食べる通信11月号では、秋田県大仙市の田口康平さん(36)が育てた沼山大根をお届けします。

地面から覗く首は青く、肉質が非常に硬くしっかりとした歯ごたえが特徴的な品種です。同県横手市の沼山地区でのみ、タネが受け継がれて育てられてきた非常に珍しい大根です。

生産者

秋田県大仙市の田口康平さん

学生時代は陸上に打ち込み、箱根駅伝にも出場した田口さん。実家に戻って農業を志ざしますが、そのあまりに農薬・化学肥料を多用する現代の農業に強い疑問を抱きました。「植物って、何もやらないで育つ力があるんじゃないか?」。純粋な想いを胸に、無農薬、無肥料で野菜作りに挑んでいます。そんな田口さんが「秋田にはすごい野菜あるんだぞ」と聞かされ、見つけたのが沼山大根でした。当時、沼山大根はすでに栽培する人がおらず、県の施設にタネが預けられていた状態でしたが、2017年、その大根のタネを譲り受け、三人の仲間とともに復活させました。

「沼山大根の価値を認めてもらうのは、復活させた俺の責任だ」とその両手に一手に責任を引き受ける若手農家。彼の奮闘の日々とともに貴重な沼山大根をお届けします。

お届け内容

  • お届け内容:情報誌、沼山大根3〜4本、生産者からの手紙
  • お届け時期:10月25日〜11月上旬
  • 1,700円+送料980円(全国一律)

11月号の申込締め切りは11月8日正午まで

お申込みからお届けまで

ただいまお申し込みいただくと、11月号から定期購読が開始されます。

  • 配送方法:クロネコヤマト宅急便
  • 配送日時指定:配送期間と時間指定が可能です
  • お支払い方法:クレジットカードまたはコンビニ後払い
  • 購読期間:定期購読はいつでも停止することができます

購読する

 

東北食べる通信について

独自の哲学でおいしい食べものを作り続ける東北各地のスペシャリストたち。毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットでお届けします。

  • 特集地域:東北6県
  • 発行頻度:毎月発行
  • 価格:1,700円+送料980円

情報誌

編集部が生産者を徹底取材。生産者の生き様と生産現場のリアルを情報誌でお届けします。

生産者のライフストーリー

レシピ

食材

お届け例

2019年7月号高橋伸一さんが育てた「勘次郎胡瓜」

2019年6月号鈴木直也さんが獲った「メバル」

東北各地の貴重な食材を旬にあわせてお届けします。

最近のお届け内容

交流イベント

首都圏を中心に、生産者さんと顔をあわせ、いっしょに食事を楽しむイベントを毎月開催中です。

編集長から

こんにちは、編集長の成影沙紀です。東北食べる通信では、みなさんが知らない食べものの裏側にいる「人」をお伝えします。どんな人が、どんな想いで、どんな場所でその食べものをつくっているのか……食べものの見方が変わります。普段の食卓に驚きと気づきを、そして生産者を知って食べる楽しさをぜひ、ご体感ください。


東北食べる通信

月刊
2,680円(送料・税込)
東北

編集部が東北中を駆け回って惚れ込んだ、農家さん・漁師さんの物語をお届けします。茎付きのサトイモ、殻付きの牡蠣…一緒に届ける食べ物もなるべく自然に近い状態にしています。ぜひ家庭で畑や海の香りを楽しんでください。

運営者情報

株式会社ポケットマルシェ
〒025-0096 岩手県花巻市藤沢町446-2
TEL:0198-33-0971
代表者:高橋博之
運営責任者:岡本敏男

連絡先:info@taberu.me

この食べる通信を購読する