【10月発行】No1の美味を求めて切磋琢磨。OTY鹿児島clubの有機栽培茶

2019年8月号からの購読申し込みは、8月8日正午で締め切りました。現在は、2019年10月号からのお申し込みを受付中です。

 

 霧島市で困難とされる有機栽培でお茶を育てている20代から40代の有志が中心となり、より安全で美味しいお茶の栽培を目指して切磋琢磨するために5年前に結成されたのがOTY鹿児島club(O=Organic、T=Tea 、Y=Youngman)(略してOTY)。

 毎年8月末に、メンバーが自慢の一番茶を持ち寄り、品評会を実施。そのお茶をブレンドした美味しい煎茶をOTYブランドで販売しています。

 それぞれが歴史あるお茶農家の息子たちなのに、何がきっかけでOTYを結成することにしたのか? 国内のお茶の消費量が減る中、将来をどのように考えているのか? 今後どんな取り組みをしようとしているのか? など彼らのチャレンジと一緒にお届けします。

 楽しみにお待ちください!

 

 

 

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お届け内容(予定) 

OTY鹿児島Clubのチャレンジ(冊子)

(付録)有機栽培煎茶

※諸事情により、付録の食材は予告なしに変更になる場合もあります。

 

お届け日 

10月25日前後(お届けの準備ができましたら、メールで配達希望日をお聞きします。)

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かごんま食べる通信とは?

 かごんま食べる通信は、鹿児島県内で「チャンレジしている生産者(農水畜産物&加工品)」を特集した情報紙と、 彼らが育てたもの(付録、味見程度の量です)を一緒に隔月(偶数月)でお届けします。2018年4月に創刊し、8号発行しました(2019年8月8日現在)。

■概要 タブロイド版、12ページ、生産者さんのストーリーに加え、彼らが育てたものについて、レシピ、土地の歴史などもご紹介します。

 

■今後の予定 

2019年12月 垂水市・〜かえるすたいる〜山田一生・裕美子夫妻とお餅

2020年2月 志布志市・農Life 丸野晃一さんといちご

 

■既刊号の表紙

かごんま食べる通信

隔月刊
3,500円(送料・税込)
鹿児島県

あなたの知らない鹿児島をお届けします。 「かごんま」とは「鹿児島」の地元での呼び方。 特集する生産者さんのKey Wordは、Challenger! 年齢、性別等に関係なく、既存の生産・栽培方法、販売方法などにとらわれず、常にチャレンジしている人たちです。 ※9号の購読申し込みは、終了しました。10号(2019年10月25日発行)の購読申し込みは、2019年10月8日正午〆切です。

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