全て自然受粉!岩手県のりんご農家「したみち農園」さん特集

付録は、りんご46個(品種は<ふじ><はるか>予定)と、低温長時間発酵の「岩泉乳業」プレーンヨーグルト(400ml)

「季候風土に恵まれ、味の良さは他に類をみない」という人もいる岩手県のりんご。1,000m級の山々に囲まれ、豊かな緑を蓄えた山林が町の面積の93%を占める岩手県下閉伊郡岩泉
町で、40年ほど前からりんごを作っている「したみち農園」さんを特集します。
下道家は、3代目となる下道喜平さん(88)と、長男勉さん(62)の奥さん欄子さん(62)2人で、約20種類1000本以上のりんご木を管理、桃、ブルーベリー、ぶどう、ワイン用の山ぶどうを作っています。

喜平さんは、今も現役バリバリ。「親父は牛を飼っていたけど、俺は牛が嫌いだった。好きじゃないと、苦労だとか金にもならないでは、農業はできないから。牛だと遊びにも出れないから」という理由で、喜平さんは好きだったりんごの木を畑に植えました。植えてから56年後、りんごの収穫が安定する頃には、酪農から完全に果樹へ方向転換しました。
当初から現在に至るまで、収穫したものは直売所や口コミで広がった全国のお客さんに販売しています。インターネットは苦手だからと、やっていません。収穫されるものは全て直売。家族経営でそれを実現した道のりをご紹介します。

【付録】
入手困難なりんご4~6個(品種は<ふじ><はるか>予定)
岩手県の厳選した原料乳を使用、添加物を一切使わず低温長時間発酵の「岩泉乳業」プレーンヨーグルト(400ml)です。*11月下旬より発送開始予定、クール便でお送りします。

お申込み締切:2019年11月8日正午
お届け時期:事前にお届け日をご連絡ご確認の上、11月下旬~を予定しています。

旅する食べる通信について
東京から新潟県に移住して米作りに挑戦、農業の大変さに気づいた手塚貴子が、この様子を消費者に伝えたいという思いから2014年11月「稲花」を創刊。2018年5月「旅する食べる通信」としてニューアルしました。「作る人と食べる人がつながるポイントは人それぞれ」と考える編集長手塚貴子が全国を回り〝行きたい!会いたい!食べてみたい!〟をつくります。

今後の特集予定
★2020年2月号 
新潟県村上市の畜産農家
付録/村上牛

旅する食べる通信

季刊
3,300円(送料・税込)
全国

東京から新潟県に移住し、農業の大変さに気づいて「稲花-ineca-食べる通信from新潟」を創刊。2018年5月「旅する食べる通信」としてリニューアルしました。編集長が全国を回り〝行きたい!会いたい!食べてみたい!〟を作ります。

運営者情報

有限会社 フルーヴ
代表者:手塚貴子
連絡先:tabisuru@taberu.me

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