米国から地域イノベーター5名が来日
実践事例について語ります!



食べる通信リーグの江守です。昨年秋に参加した「地域人材の日米交流プログラム」では、日本から私を含む5名がアメリカ南部とNYを訪問しましたが、今年は米国から、持続可能な経済・地域づくりに取り組む5名のイノベーターが来日。岩手県遠野・大船渡・新潟県上越・愛媛県松山・島根県津和野を巡ったのち、各地の現場で得た気づきと学びをこのフォーラムで発表します。10/23大船渡では「綾里漁協食べる通信」編集部&ホタテ漁師・佐々木淳さんから、米国参加者への活動紹介もあります!

都市と地方の分断、生産と消費の分断はアメリカでも全く同じ。もはやワールドイシューであるといえます。過疎、少子高齢化、経済の衰退も同様です。私が見てきたアメリカ南部には白人貧困層が多く、「地域は都市からネグレクトされている」と表現していました。

このフォーラムでは、ウエスト・バージニアやオハイオ、ネブラスカなど米国の農村地域で地域社会に取り組む実践者の活動内容や、彼らから見た日本の各地域の取り組みが紹介されます。私も登壇し、ディスカッションやプレゼンを行う予定です。ご興味のある方は、ぜひお越しください。

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