【4/21福岡】さいき・あまべ食べる通信が、“ごまだし”のワークショップ開催します。

●今年もMUJIキャナルシティ博多店で開催中の「MUJI×九州・沖縄の食べる通信」。4月21日には、大分県佐伯市から、さいき・あまべ食べる通信が登場します。昨年も好評の“大分県佐伯市の郷土料理「ごまだし」づくり”のワークショップです。

●「佐伯の殿様、浦でも持つ」という言葉が残るような、水産業が盛んな大分県佐伯市。しかし、漁業者や水産加工業者がどんな思いで生業に携わっているかを知る機会がなかなかありません。つくる人と食べる人をつなぐ「食べる通信」の活動について平川編集長が話します。そして、佐伯市鶴見から「漁村女性グループめばる」の桑原政子さんをお招きし、佐伯市の郷土料理でもある「ごまだし」についての思いや苦労話、これからの夢などを、漁師の嫁視点で、お話しいただきます。

●また実際に目の前でつくり、試食なども行いますので、一度食べたら病みつきの究極調味料「ごまだし」をぜひ召し上がってみてください。しかも、佐伯の海を感じるおみやげ付です。

時間:約90分間
開催場所:MUJIキャナルシティ博多 open MUJI 4F
定員:15名
参加費:500円
講師:桑原 政子(佐伯市鶴見/漁村女性グループめばる代表)
その他:
・エプロンをご持参ください。
・15分前から受付を開始します。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みくださいませ。

https://www.muji.com/jp/events/16319/

※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。

: 2019年4月21日(日)10:30 ~ 12:00  開催場所:MUJIキャナルシティ博多店

: 2019年4月21日(日)14:00 ~ 15:30  開催場所:MUJIキャナルシティ博多店

 

さいき・あまべ食べる通信

季刊
3,500円(送料・税込)
大分県佐伯市

「さいきの殿様、浦でもつ」と言われるように大分県佐伯市は約500種の魚がいる豊後水道に面した漁業の盛んなまちです。あまべ(海部)の漁師や加工業者の玄人的「ものづくりへの思い」を食材とともに、佐伯の味力もお伝えしていきます。

運営者情報

株式会社 ベース
〒879-2601 大分県佐伯市上浦大字浅海井浦2312-9
代表者:平川 摂
連絡先:saikiamabe@taberu.me

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