【ワカメを食べて漁師を呼ぼう!】#キャンペーン開催中


【一人でも多くの人に、国産ワカメを食べてみて欲しい!】

みなさん、「国産ワカメ」食べたことありますか?

三陸のワカメは今、正念場を迎えています。震災の影響で漁師が減り、ワカメの生産量が減り、反比例して買取価格は上がりました。しかし、このままでは加工業者が成り立たなくなります。一方、価格が元に戻れば、漁師はワカメを作り続けることができません。

国内で消費されているワカメのうち、「国産ワカメ」は全体のたった20%に過ぎないとも言われています。実は、食べたことがない人も多いのでは?
今が旬の国産ワカメを、一人でも多くの人にまずは食べてみて欲しい。磯の香りと、パーツごとに異なる食感にきっと驚くはず。日本中に「国産ワカメ食べたよ、うまかったよ」という人が増えれば、ワカメの価値が上がり、加工業者も漁師も続いていける世の中になるのではないでしょうか。

「だから俺のワカメじゃなくていい。三陸のワカメじゃないくてもいい。生でも乾燥でも塩蔵でもいいから、まず食ってみて欲しい」という岩手県大船渡市の漁師・千葉豪さん(東北食べる通信2019年1月号で特集)の想いをキャンペーンにしました。

「ワカメの産地なんか、気にしたことなかった」という人こそ、「国産ワカメ」を見つけてみてください。「食べたよ!」というのは立派なワカメ愛。漁師たちが、今、一番聞きたい言葉です。

参加方法は、
国産ワカメの写真や動画に2つのハッシュタグ
#ワカメサミット 
#○○県(ワカメを食べた地域)
をつけてSNS(Facebook・twitter・instagram)で投稿するだけ!

詳細はこちら▼
https://wakame.me