コラム

もっとみんなが農家さんの現場に行ったら、「変わるかもしれない」と思っていて。−−『京都食べる通信』編集長・鈴木晴奈

生産者との交渉から、取材、執筆、誌面デザインまで手がける『京都食べる通信』編集長・鈴木晴奈さん(32)。自然に翻弄される現場に身をおく日々のなかで、自身の内面に大きな変化を感じていると語る。京都という …

続きを読む

会社を説得して創刊。 継続していくことで、どんどん価値はふくらんでいく −−『ひろしま食べる通信』編集長・梶谷剛彦

自身が勤める印刷会社が模索する新たな取り組みとして、『ひろしま食べる通信』創刊へと踏み出した梶谷剛彦さん(42)。「真逆のタイプ」と言いながらも尊敬すべき柑橘農家の父を持つ梶谷さんが、自らの道として広 …

続きを読む

きれいごとは、国境を越える〜台湾訪問記3日目〜

台湾3日目の朝です。 今回、正直よく分からずに台湾に来ました。昨年出版した『だから、ぼくは農家をスターにする』が今年、台湾で翻訳・発売されました。大学生などの若者を中心に売れ行きがよくてすぐ重版が決ま …

続きを読む

高橋博之編集長が台湾を訪問します!

編集長の高橋博之です。昨晩、来月号の入稿作業を成田空港の搭乗ゲートで完了し、台湾にやってきました。前著『だからぼくは農家をスターにする』が台湾で結構売れているようで、「こっちでもくるまざ座談会をやって …

続きを読む

脱成長社会への道筋 / 星寛治さんを訪ねて

東北食べる通信編集長の高橋博之です。東日本大震災の後、この人に会いたいと心の中で思っていると、不思議なことに現実になります。建築家の伊東豊雄さんには同通信創刊号に寄稿してもらい、解剖学者の養老孟司さん …

続きを読む

【東北開墾インターン生レポ#02】〜だだちゃ豆栽培農家・小野寺さん一家での滞在記@山形県鶴岡市〜

はじめまして!大学3年の石川凜と申します。夏休みの短い期間ではありますが、現在インターン生として東北開墾にお邪魔させていただいています。 今回は私が先日3日間お世話になった、山形県鶴岡市の小野寺さんの …

続きを読む

【東北開墾インターン生レポ#01】〜野菜たちの適応力を活かした、無肥料・無農薬の野菜作り@花巻のガッツさん〜

初めまして!大学5年の、八木夏希と申します。今週から、花巻の東北開墾にて、インターンでお世話になっています!東北開墾の日々を、インターン生レポートという形でお伝えしていきます。拙い文章ではありますが、 …

続きを読む

気仙沼市唐桑町のつきんぼう漁師、佐々木夫一さん(66)と弟子の鈴木綾乃さん(24)

気仙沼市唐桑町のつきんぼう漁師、佐々木夫一さんは、海が好き過ぎてたまらず、一日一回は海を見ないと気が済まない。自宅のすぐ目の前は海で、集落で唯一津波をかぶった。防潮堤をつくる話がきたが、「自然に勝てる …

続きを読む

突き棒漁師が今もごろごろいる宮城県気仙沼市唐桑半島

  船首から突き出た「突き台」に立ち、5mのモリを振りかざし、メカジキやマグロを突く原始的な漁を、突きん棒漁と言います。突き棒漁師が今もごろごろいる宮城県気仙沼市唐桑半島。あまりにも居心地が良すぎて …

続きを読む

アナログを愛する果樹農家

ネットの時代たけなわですが、山形県上山市にアナログを愛する果樹農家がいます。野本悟さん(43)の農園は、さくらんぼの最盛期を迎えていて、昨日は日曜日ということもあり、奥さんだけじゃなく、高校生の娘さん …

続きを読む

熊撃ち“ヤマゴ”の頭領

                      面積の94%が山林という山形県小国町は、マタギ …

続きを読む

久しぶりにすんごい漁師に出会いました

新書の原稿10万字の脱稿を無事に終え、東京を深夜バスで脱出し、東北各地を飛び回っている高橋博之です(新書は8月に光文社から出ます)。 昨日は、山形県の米子漁港へ。鈴木剛太くん、31歳。はえ縄漁師です。 …

続きを読む