宮城県三里町・ブシャン・アケボノさんが育てた「トマト」

東北食べる通信8月号では、宮城県美里町で農業を営むインド人女性、ブシャン・アケボノさんが育てた「なつのしゅん」という中玉トマトをお届けします。

程よい酸味があり、火を通して食べるのに適した日本生まれの品種です。アケボノさんは、トマトだけでなく自身の農園で育てる全ての野菜を化学肥料・農薬を使わずに育てることにこだわっています。

アケボノさんはインド・ニューデリー生まれ。日本が大好きだったというお父さんが日本で念願のインドカレー店を開いたことがきっかけとなり、中学生の時に日本にやってきました。父のお店、そしてお店にやってくるお客さんを見るうちに、「もっと美味しいインド料理をつくるために、美味しい野菜をつくりたい!」と思いようになり、高校・大学で農業を学びました。農家になって6年、育てた野菜は父の店やマルシェ、宅配などで顔の見えるお客さんに販売しています。忙しい農作業の合間を縫ってインドカレーの料理教室も頻繁に開催。試行錯誤をしながらも、暖かい家族や地域の人に支えられ、愛情をかけた野菜と故郷インドの味を伝えています。

8月号は日本生まれのトマトを、日本を愛するアケボノさんの姿とともにお届けします。

<申込締切>2019年8月8日


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