岩手県釜石市・佐々木洋裕さんが獲った「ドンコ」

東北食べる通信5月号では、東北ならでは!のお魚をお届けします。

その名は、「ドンコ」。

エゾイソアイナメともよばれ、岩手をはじめ東北沿岸でとれる魚です。

見た目はちょっとグロテスクですが、上品な白身の魚で、フライにすると食感はフワフワ。煮物にもピッタリです。知る人ぞ知る魚ですが、味はどんな魚にも劣らないと地元人が太鼓判をおす魚です。

そしてドンコの魅力はなんといっても「肝」。あん肝をマイルドにしたような味わいで、肝とドンコの刺し身をあえた「肝和え」は岩手の居酒屋でも大人気の逸品です。

特集するのは、岩手県釜石市の佐々木洋裕さん。

佐々木さんはカゴ漁でドンコを取ります。

ドンコで大事なのは重要なのは鮮度。引き上げたカゴの魚を取り出し、仕分けし、船上でドンコを氷詰めにする。深夜3時に出航して帰港するまでおよそ10時間、一瞬も休むことなく体を動かし続けるのは、鮮度のよいドンコを食べてもらうため。

ドンコのために、ここまで丁寧な仕事をする漁師は他にはいません。

佐々木さんがとる貴重な初夏のドンコ、その上品な白身と、濃厚な肝のハーモニーを5月号でお楽しみにいただければと思います。

魚のさばき方など、お召し上がり方を紙面で丁寧に解説しますので、ドンコを食べたことがないかたでも、ぜひお料理に挑戦いただければと思います。

<申込締切>2019年5月8日

 

 


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