山形食べる通信は
つくる人と食べる人の想いをつなぐ会員制のサービスです。


「2人前の食材+情報誌」で、1号につき3,980円(税・送料込)

お申込みはこちらから
*生産者の方々の負担を少なくするため、定期購読を基本としております。
 一般書店での販売はしておりません。

今後の予定


set image

12月号

山形赤根ほうれん草

山形市で100年ほど前から作られてきた「赤根ほうれん草」。赤い根っこが大きくて甘いのが特徴です。普通のほうれん草よりも種の発芽率が低く、病気にも弱いため栽培に手間ひまがかかり、作る人は少なくなってしまいました。12月号では、天童市の岩月成人さんが育てた「赤根ほうれん草」をお届けします。


set image

2016年2月号

大蔵村の最上鴨(もがみがも)

自然豊かな大蔵村で、地元のお米を食べて育った「最上鴨」。新規就農して2年目の加藤貴也さんが立ち上げた新しいブランド鴨です。農業が「ちゃんとお金になる仕事」だと実証するため、自らがデザイナーから転身した加藤さん。その奮闘ストーリーをお届けします。

※食材は変更になる可能性があります。また、2016年4月以降については決まり次第、随時更新して行きます。

お届けまでの流れ


set image

※山形食べる通信は偶数月発行、定期購読型の情報誌です。

お申し込み方法


お支払い方法が・クレジットカード・コンビニ後払い・銀行振込の3種からお選び頂けます。
クレジットカード または コンビニ後払い
お申込みはこちらから
クレジットカード決済にてお申し込みの場合、2号目以降は偶数月8日に代金を引き落とさせていただきます。

銀行振込

半年分(3回)、一年分(6回)の一括払いを受け付けております。 yamagata@taberu.meへお問い合わせください。

ちょっと真面目で、少し長めのご挨拶


山形県は日本海と蔵王連峰、出羽三山に囲まれ
海・里・山の幸にめぐまれた土地です。
また、地域に伝わる野菜や果物が日本で一番多く残っており、
その数はおよそ160種類にも及びます。
さらに、一年の半分近くが雪に覆われるため
野草や山菜、きのこといった、野生を食す知恵が発達してきました。

さらに江戸時代になると北前船が運んできた京都の文化もミックスされ、
現在では、ここ山形はまさに食のワンダーランドに。
移り住んで三年目の私は
その多様な文化に触れるたびに驚き、学びや喜びを感じています。

他のどんな土地よりも豊かな面がある一方で、
少子高齢化の進行では全国でワースト5。
さらに一次産業に携わる方の多くが、
子どもには別の仕事に就いてほしいと呟きます。
今まさに、様々な文化が失われつつあるのも事実です。

山形食べる通信は、
つくる人と食べる人、都市と山形の間に
やさしくて温かい「つながり」を結ぶことで
山形の魅力をみんなで楽しく発見する試みです。

私たちは、山形をひとつの箱に詰め込んでお届けしたり、
会いに行ったり来てもらったり、
一緒につくる体験の場を生み出します。

つくる人と食べる人の「つながり」が深まった先には
お互いが相手と自分を大事にする、やさしい未来が拓けるんじゃないか…
僭越ながらそんな希望を抱きつつ、
ここに山形食べる通信を創刊します。

山形食べる通信 編集長
松本典子


matsunori

編集長プロフィール

松本典子
1983年、山形県鶴岡市生まれ、埼玉県育ち。ライター。山形県の伝統野菜の生産者を追ったドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の監督・渡辺智史と結婚し、母の故郷である鶴岡市へとIターン。2014年、第一子を出産。「山形の文化を未来の世代に残したい」と2015年、子育てをしながら地元のクリエイターたちと「山形食べる通信」を立ち上げる。


お申込みはこちらから


発行元:山形食べる通信 (山形県鶴岡市本町2ー5ー15)
発行人:松本典子 (山形食べる通信代表)
編集・制作:松本典子
デザイン: 三浦雄大(IDEHA CREATION/LLPいでは堂)
イラスト:MIWA KOMATSU
写真:本間聡美(LLPいでは堂)
映像:渡辺智史(LLPいでは堂)
調理・スタイリング:小松馨(農的暮らし研究所)
アドバイザー:小松広幸(農的暮らし研究所)、佐藤幸夫(FOODELIGHT)
スペシャルサンクス:東北食べる通信/NPO法人東北開墾/四国食べる通信