東北開墾のCSA

「つくる」と「食べる」のコミュニティに参加しよう

牡蠣漁師 阿部さんちのCSA

牡蠣漁師 阿部さんちのCSA

新しい水産業のあり方に挑戦する、脱サラ漁師

阿部貴俊(あべたかとし)さん

三陸最南端の牡鹿半島に牧浜という小さな港の集落がある。阿部さんはここで、牡蠣の養殖を営む漁師の家の次男坊として生まれた。故郷を出て、大手上場企業に勤めること約20年、東京や世界を舞台に活躍。しかし、東日本大震災後にそのキャリアを捨て、故郷の浜の再生へ向け帰郷、徹底した生産管理を行いながら、今までの常識だけに捉われない漁業に挑戦している。「牡蠣が本当においしいのは春~夏なんだ」と語る阿部さんは、これを“完熟牡蠣”と銘打ち、首都圏の飲食店を自ら売り込みにまわるなど、“営業漁師”として奮闘中だ。

阿部さんちのCSA会員になると?

阿部さんの目標は、「完熟牡蠣」「極寒熟成方法」など牡蠣の研究を続け、ゆくゆくは育てた牡蠣を、ニューヨークのオイスターバーで“Makinohama”ブランドとして展開すること。阿部さんちのCSAでは、牧浜の自然や海の素晴らしさ、阿部さんの牡蠣のおいしさを体感しながら、会員のみなんさんと一緒にこの夢の実現に向けて挑戦していきます。

牧浜 ●宮城県石巻市

宮城県石巻市牧浜

石巻市牧浜(まきのはま)。宮城県北東部、三陸海岸の最南端に位置する牡鹿半島の中腹部にある小さな漁村。石巻市から太平洋に突き出したこの半島には、日本最大級の縄文遺跡が密集している。今から2千年以上前に、人々は集落をつくり、海の恵みを獲って暮らしていた。

CSA会員になる

毎月¥1,000(税・送料込み)
お申し込み
交流イベント・ツアー(予定)
  • ・牧浜完熟牡蠣の試食体験イベント
  • ・会員同士の「牡蠣食べに行こーよ」いきなり会
  • ・奇跡の海・牡鹿半島“牧浜”~漁師に学ぶ命の授業体験ツアー~
+αお届け生産物(例)
  • ・夏牡蠣
  • ・冬牡蠣
  • ・牧浜旬だより
「阿部さんちのCSA」の
活動やサービス運営に
関するご質問はこちら
担当コミュニティマネージャー
細澤一也(ほそざわかずや)
※コミュニティマネージャーとは?
つくり手と一緒にCSAサービスの運営に取り組む人材で、つくり手に関する情報発信、コミュニティの運営などを担当します。

つくり手の阿部さんに聞いてみました!


阿部貴俊さんの牡蠣って、なにが違うの?

生い立ち、覚悟、浜への愛情、牡蠣への探究心、生き様。
すべてを込めた“Made in Makinohama”の牡蠣です。

これからの漁師は、海で漁を行うだけではダメだと私は考えています。大切なのは、料理を作る人・食べる人の要望を取り入れながら牡蠣を育てること。牡蠣は生き物です。育て方次第で理想の牡蠣に成長させる事が出来る。そして、「食べる」為には「生き物」の存在が不可欠です。生物の環境(生態系)を正しく循環させる為には「豊かな自然」が必要。豊かな自然が壊れたら、回復させるのに長い年月がかかります。私は、何とか現状の自然だけでも未来に残したい。千年先まで見据え、今なにが必要なのか皆さんと考えたい。その豊かな自然が残っているのは限られた場所ですが、牧浜にはそれがあります。

“Made in Makinohama”。牡蠣は全て牧浜の目の前で育てています(日本の牡蠣の多くは宮城産で、稚貝を産地に運んで養殖されます)。稚貝から自然環境に合わせて育て、思い通りの牡蠣を作る。さらに、既存の養殖方法にはない新たな取り組みも行っていて、新感覚の牡蠣へと進化させています。森と海の栄養分をたっぷり含んだ牧浜の牡蠣。さらなる常識を覆すべく、「完熟牡蠣」、「極寒熟成方法」など、牡蠣へ追及と研究はまだまだ続けていきます。浜のポテンシャルは最高、あとはどう育てるか。努力と手間暇、想いの結晶が、私の育てた牡蠣です。目標は、ニューヨークのオイスターバーで“Makinohama”ブランドを展開すること。会員のみなさんとぜひ一緒にこの夢を実現させたいと思います!


阿部貴俊さんと、どんな交流ができるの?

海の素晴らしさ、牧浜の美しさ、牡蠣のおいしさをみなさんに伝えながら、
「自然」と「一次産業」の必要性について一緒に考えていきたい。

Facebook会員限定グループページで、海・自然・牡蠣・漁業・浜の現実についての情報をみなさんに発信していきます。不明な点は気軽に質問して下さいね。一般的には、漁師は説明が苦手(?)な方も多いイメージですが、私はサラリーマンをやっていたこともあり、得意中の得意です(笑)ので、ぜひお気軽に。漁が忙しいときは、なかなか答えることができませんが、気長に待ってて下さい。いざお返事を書くときには、丁寧に喜んでお答えしますので!(いいね!を押すと、さらに喜びます。)

また、牧浜で漁師体験をしながら命を感じることができる授業なども行っていきます。水揚げした新鮮な魚貝類を自分で調理して、そしてみんなで食べましょう! 食べ物は当然、切り身でパックに入った状態で生きていません。我々は、豊かな自然の恵みを少しだけ分け与えられ、それを食料として食べています。自然の尊さ、生き物を食べるとゆう命の有り難さ。「生きている状態から→調理→食べる」迄の行為を体験して頂き、「大切なこと」を会員のみなさんと一緒に考えたいですね。「自然の恵みを感じ」「自然を知り」「自然に感謝する」そして「自然とは何かを考える」。これが私のCSAの基本コンセプト。例えば「魚の活締め」。残酷な行為だと思われますが、自然の恵みを一番おいしく食べる為に必要なこと。食材は、だれかが処理をしてスーパーのパックに入れられます。この「処理」の過程は中々見れないし体験出来ない。生きる為には食べないと生命を維持できない。その食べ物は「自然の恵み」があって初めて成立する。牧浜で、皆さんに何かを感じて欲しいと思っております。牧浜でお待ちしております。そして、「本当の自然・海」を知り「一次産業」の素晴らしさ、必要性についても一緒に話しをしていきたい。東京都内での牡蠣イベントなども開催していきたいと思いますので、オンラインだけでなく、ぜひ直接会員のみなさんと交流できればと思います。

CSA会員になる

毎月¥1,000(税・送料込み)
お申し込み
交流イベント・ツアー(予定)
  • ・牧浜完熟牡蠣の試食体験イベント
  • ・会員同士の「牡蠣食べに行こーよ」いきなり会
  • ・奇跡の海・牡鹿半島“牧浜”~漁師に学ぶ命の授業体験ツアー~
+αお届け生産物(例)
  • ・夏牡蠣
  • ・冬牡蠣
  • ・サプライズ!牧浜の海の幸
つくり手一覧
  • 事業者の名称: 阿部貴俊
  • 代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名: 阿部貴俊
  • 住所: 宮城県石巻市牧浜字福貴道4-6
  • 電話番号: 080-5190-0146
  • メールアドレス: abe-csa@taberu.me
  • 商品の販売価格・サービスの対価: 会費1,000円/月(税込)
  • 送料: 発送時の送料は年会費に含まれます。
  • 対価・送料以外に必要となる費用: なし
    ※ただし、インターネット接続料金その他の電気通信回線の通信に関する費用はお客様にて別途ご用意いただく必要があります(金額は、お客様が契約した各事業者が定める通り)。
  • 代金の支払時期: 毎年1月・4月・7月・10月の8日
  • 支払方法: クレジットカード決済(前払い)
  • 商品引渡しまたはサービス提供の時期: 各CSAのページにて明示
  • 返品・キャンセルに関する特約:
    本サイトで販売する商品・サービスについては、購入手続き完了後の返品またはキャンセルをお受けいたしません。
    特別な販売条件または提供条件がある商品またはサービスについては、各商品またはサービスの購入ページにおいて条件を表示します。