世界農業遺産に認定されている高千穂郷椎葉山地域。

持続可能な社会づくりのヒントがつまった地域です。

同時に、担い手不足や高齢化が深刻な地域でもあります。

  

高千穂郷食べる通信は、

この地域の生産者と地域内外の消費者の交流をとおし、

お互いにとって豊かな社会の実現を目指します。

高千穂郷食べる通信って何?

高千穂郷食べる通信って何?

高千穂郷食べる通信は、食べもの付の情報誌です。
3ヶ月に1度、特定の生産者をクローズアップした誌面と、その人がつくった食べものをおまけとしてお届けします。

SNS、イベントで生産者とつながろう

SNS、イベントで生産者とつながろう

特集した生産者と読者は、SNSやイベント、さらには現地見学ツアーや農業体験ツアーなどを通して、直接つながることができます。直接つながれば、生産者と消費者という関係ではありません。お互いがお互いを尊重する仲間になることができます。

ようこそ、高千穂郷へ

ようこそ、高千穂郷へ

私たちは、地域を活性化したいとの思いで立ち上げたNPO法人です。
メンバーには、地元出身者もいれば、移住者もいます。
高千穂郷を知らない人はもちろん、知っている人にも、まだ見ぬ高千穂郷の物語をお届けしますので、ぜひ、お楽しみください。

高千穂郷とは

高千穂郷の位置

高千穂郷食べる通信の舞台は、宮崎県北部山沿いの5町村(高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、椎葉村、諸塚村) です。
昔ながらの農業とそれを支える暮らしが、世界的に見てすばらしいということで、2015年に世界農業遺産に認定 されました。
「そこに暮らす人たちの営み」が評価されたのです。
高千穂郷食べる通信は、この地に暮らす生産者の暮らしを皆様にお届けします。

※世界農業遺産とは、持続可能な農業の実践地域を、国連食糧農業機関(FAO)が認定するものです。
世界では15ヵ国36地域、日本では8地域が認定されています。

私達がお届けします。

佐藤翔平
佐藤翔平
面白いものあるところに、面白いストーリーあり。高千穂郷のまだ知らない物語をお届けします。
板倉哲男
板倉哲男
2015年に高千穂町へ移住し、地域おこし協力隊として、農業のPRに取り組んでいます。高千穂郷の農家をどんどん発信していきますよ!
小池芙美
小池芙美
特技は他所の家の食卓に上がりこむこと。普段の「食」にこそ表れる、暮らしの魅力をお届けします!
佐伯勝彦
佐伯勝彦
警察官から甘酒づくりに転身。秘境の地で山の暮らしを実践中です。
田崎友教
田崎友教
高千穂にUターンしました。感じることは、やっぱりこの暮らしがいいなーということ。この魅力を世界中に発信します。
田尻哲郎
田尻哲郎
縁あって、高千穂にIターンし洋菓子店を経営しています。高千穂郷で暮らす、働く楽しさをお伝えします!

高千穂郷食べる通信は

3ヶ月に1回、年4回の発行です。

福嶋信二さん
9月号特集 宮崎県高千穂町 福嶋信二さんが育てたお米
お米